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【米空軍×Thunderbirds】雷鳥、南の島へ


世界各国の軍隊のエアロバティクチームを紹介する「日本と世界のaerobatic team」、今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回は米空軍のThunderbirds(サンダーバーズ)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のエアロバティクチームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

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※ブログ記事の元になる記事とリンク先は【関連リンク】に記載しています。
※記事中にある動画を再生する場合,音量にはご注意ください。
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※この動画は U.S. Air Force Thunderbirds (official)  さんの投稿です。ありがとうございます!


米空軍のアクロバット飛行チーム、サンダーバーズ(Thunderbirds)のフライトです。

今回はプエルトリコで飛んでいます。

時間的には短い動画ですが、プエルトリコの風景や青い空、そしてサンダーバーズの陽気さが見られます。パイロット視点の機体の動き、僚機との連動もすごいです。

青い空に白い雲、白波とリゾート感満載の島でのフライト、陽気さがさらに増していきますね。見ていて楽しいフライトです(^o^)

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • Thunderbirdsは米空軍のアクロバット飛行チームです。

  • 今回はプエルトリコで飛びました。

  • チームも島も明るい感じです。


【エアロバティクチーム?】
飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。エアロバティクチームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のエアロバティクチームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
エアロバティクチームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

1 アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもので、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

2 ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分は見せ場ではありません。あくまでも空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。



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平成21年10月15日(木曜日)。

航空自衛隊千歳基地に雷鳥が飛来します。

その雷鳥はアメリカから・・・

←こちらは日本

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