【航空自衛隊×職種 #68】背広を着た自衛官(広報官)ー自衛官募集の最前線

  制服。 自分が所属する組織と他の組織を明確に分ける手段です。分けることの他にも連帯感を作るなどいろいろと意味があります。 自衛隊といえば制服が思い浮かびますが、普段は制服を着ていない人もいます。 今回は普段は自衛隊の制服を脱いでいる人たち、会社員にとっての制服である背広を着た自衛官、広報官のお仕事です。 --------------------------------…

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【航空自衛隊×職種 #67】パイロット(飛行)ー空の上の最前線で戦う人たち

 

大空。 自由で何者にもとらわれないイメージです。その大空を飛行機という乗り物に乗って飛ぶ人たちがいます。 今回は「航空自衛隊で仕事してんの?パイロットでしょ!」と言われるくらい航空自衛隊の代名詞的なお仕事、パイロットです。 ----------------------------------------------------------------------- ※ブロ…

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【航空自衛隊×職種 #66】ロードマスター 航空輸送を計算する人

 

計算する。 お釣りの計算やお菓子を分けるための計算、人間関係の損得関係の計算など、物事を数値化する行為です。 航空自衛隊の輸送機も「計算する」ことで飛んでいます。 今回は航空自衛隊の輸送機で「計算する」人、ロードマスター(空中輸送員・戦術)のお仕事です。 --- ※ブログ記事の元になる記事とリンク先は【関連リンク】に記載しています。 ※記事中にある動画を再生する場…

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【航空自衛隊×職種 #65】航空機整備員(機上整備)ー当事者だけど第三者、輸送機を支えるフライトエンジニア

 

客観的にみること。 その重要性は理解しながらも実現することはなかなか難しいですね。 他人様が認めてくれない、なんで(# ゚Д゚)!と怒りながらも、認められるほどの努力をしていない自分、そもそも自分を認める気がない他人を見抜けない自分を、客観的に見ることはとっても難しいです。 今回は航空自衛隊の輸送機で当事者であること、客観的な第三者であることを仕事にしている航空機整備員(機…

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【航空自衛隊×職種 #64】ヘリコプター整備員(機上整備)ー最後の砦のサポーター

 

何でもできること。 一般的には一芸で一つの仕事、職人的でそれだけをすることが好まれるためウケはよくないかもしれません。 でも負傷者を救う現場では「何でもできること」は強みになります。 今回は救難隊や空輸隊のヘリに乗り込む万能な最強サポーター、ヘリコプター整備員(機上整備)のお仕事です。 -----------------------------------------…

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