【中国✕八一飞行表演队】Red Dragon


世界各国の軍隊等のエアロバティクチームを紹介、今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回は中国軍の八一飞行表演队(八一飛行表演隊)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のエアロバティクチームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

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※この動画は  Tonkatsu298 さんの投稿です。ありがとうございます!


中国の人民解放軍空軍のアクロバット飛行チーム「八一飞行表演队」(日本語では八一飛行表演隊)です。使用機体はJ-10戦闘機です。チーム名は中国での8月1日(建軍記念日)からきています。

中国で開催された中国国際航空航天博覧会2016でのフライトとなります。

6機編隊が空を飛び回ります。個人的に特徴だと思ったのは黄色いスモークを出すこと、中国の国旗の色を出しているのかもしれません。

フライトそのものはオーソドックスな印象で、アクロバット飛行の定番はしっかりと押さえていて魅せてくれます。

馴染みの薄い飛行チームかもしれませんが、魅せるところは見せるのは各国共通、アクロの楽しみを堪能することができますね(^^)

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • 中国軍のアクロバット飛行チームは「八一飞行表演队」(八一飛行表演隊)です。

  • スモークの量と色が特徴的です。


【アクロバット飛行チーム?エアロバティクチーム?】
飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。エアロバティクチームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のエアロバティクチームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
エアロバティクチームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

1 アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもので、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

2 ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分は見せ場ではありません。あくまでも空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

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