【瑞✕PC-7 Team】飛んだ、舞った、咲いた!


世界各国の軍隊等のエアロバティクチームを紹介、今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回は スイス空軍のPC-7 Teamです。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のエアロバティクチームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)


※この動画は This is Flight さんの投稿です。ありがとうございます!


スイス空軍のアクロバット飛行チーム、PC-7 Teamです。今回はイギリスで開催されたRAF Cosford Airshow2017でのフライトです。

9機編隊のチームがふわりと飛んでいきます。プロペラ機のアクロバットはジェット機に比べて静かで、ゆったりとした印象です。

終盤には編隊が散開していきます。当日の曇り空を打ち消すようなフライト、パッと花が咲いたようなフライトだと思いました(^^)

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • PC-7 Teamはスイス空軍のアクロバット飛行チームです。

  • 今回はイギリスで飛びました。


【アクロバット飛行チーム?エアロバティクチーム?】
飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。エアロバティクチームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のエアロバティクチームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
エアロバティクチームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

1 アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもので、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

2 ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分は見せ場ではありません。あくまでも空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

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