【空自✕Blue Impulse】4年ぶりにこんにちは!


世界各国の軍隊のエアロバティクチームを紹介する「日本と世界のaerobatic team」、今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回は航空自衛隊のBlue Impulse(ブルーインパルス)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のエアロバティクチームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

※ブログ記事の元になる記事とリンク先は【関連リンク】に記載しています。
※記事中にある動画を再生する場合,音量にはご注意ください。


※この動画は Tonkatsu298  さんの投稿です。ありがとうございます!


静浜基地航空祭2017でのブルーインパルス(Blue Impulse)のフライトです。ブルーインパルスは航空自衛隊のアクロバット飛行チームで、各地のイベントで飛んでいます。

静浜基地には4年ぶりとのこと、静浜上空の青空で華麗に飛び回ります。

フライトは急上昇に急降下、ハートとスターのお絵描きと盛り沢山です。個人的には動画の6分前後から始まる飛行は見どころかと思います。

ブルーインパルスのフライト、航空祭の醍醐味ですね(^^)

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • 静浜基地航空祭2017にブルーインパルスが登場しました。

  • ブルーインパルスは航空自衛隊のアクロバット飛行チームです。

  • 静浜基地では4年ぶりのフライトです。


【アクロバット飛行チーム?エアロバティクチーム?】
飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。エアロバティクチームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のエアロバティクチームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
エアロバティクチームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

1 アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもので、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

2 ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分は見せ場ではありません。あくまでも空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

【関連リンク(註)】
・静浜基地航空祭にブルーインパルスが登場 青空に見事なアートを披露 - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/13092243/

・静浜基地航空祭、2017年は約4万人が来場 T-7やブルーインパルスが飛行 | FlyTeam ニュース
http://flyteam.jp/news/article/79113

・静浜基地航空祭に航空ファン4万人来場(1ページ目) - デイリーニュースオンライン
http://dailynewsonline.jp/article/1313246/

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック