【空自✕Blue Impulse】ハートを射抜かれた!


世界各国の軍隊のエアロバティクチームを紹介する「日本と世界のaerobatic team」、今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回は航空自衛隊のBlue Impulse(ブルー・インパルス)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のエアロバティクチームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

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※この動画は 501ELK  さんの投稿です。ありがとうございます!


岩国フレンドシップデイ2017でのブルー・インパルス(Blue Impulse)のフライトです。青空の下、悠々と空を飛ぶ姿はいつも通りのドルフィンです。

滑走路すれすれの低空飛行から急上昇していく姿、空に描くハートマークなど、魅せてくれるフライトは健在です。

動画の後半ではブルー・インパルスらしいスモークを出しながらのフライトが続きます。これぞブルー!となりそうな光景です。

晴れの日のフライトは見どころが多くて楽しいですね!

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • ブルー・インパルスが岩国で飛びました。

  • スモークで描く・魅せるフライトです。

  • 岩国フレンドシップデイは米海兵隊と海上自衛隊の共催です。


【アクロバット飛行チーム?エアロバティクチーム?】
飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。エアロバティクチームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のエアロバティクチームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
エアロバティクチームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

1 アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもので、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

2 ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分は見せ場ではありません。あくまでも空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

【関連リンク(註)】
・岩国基地 フレンドシップ・デー 2017 | FlyTeam イベント情報
http://flyteam.jp/event/detail/3595

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