【瑞✕PC7 TEAM】続 空からお山を見てみよう


世界各国の軍隊のエアロバティクチームを紹介する「日本と世界のaerobatic team」、今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回はスイス(瑞西)のPC7 TEAMです。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のエアロバティクチームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

※ブログ記事の元になる記事とリンク先は【関連リンク】に記載しています。
※記事中にある動画を再生する場合,音量にはご注意ください。


※この動画は PC7TEAM  さんの投稿です。ありがとうございます!


スイスのアクロバット飛行チーム、PC7 TEAMのフライトです。2016年にサンモリッツで開かれたスキー国際大会でのフライトです。

真っ白な山々と青い空に赤白の機体がゆったりと飛んでいきます。高いところを飛んでいるので、編隊飛行も山肌近くの飛行もけっこう難しそうですが、悠然と飛んでいく姿はさすがPC7 TEAMという感じです。

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • PC7TEAMはスイスのアクロバット飛行チームです。

  • 真っ白な雪山の上を飛ぶ赤と白の飛行機です。


【アクロバット飛行チーム?エアロバティクチーム?】
飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。エアロバティクチームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のエアロバティクチームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
エアロバティクチームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

1 アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもので、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

2 ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分は見せ場ではありません。あくまでも空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449402920

この記事へのトラックバック