【米空軍】新旧そろい踏みーF-35A & P-51D


世界各国の軍隊のエアロバティクチームを紹介する「日本と世界のaerobatic team」、今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回は米空軍のF-35A & P-51Dです。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のエアロバティクチームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

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※この動画は airshow kg  さんの投稿です。ありがとうございます!


米国で開催されたMelbourne Air & Space Show2017でのフライトです。

一見、不思議な光景ですね。最新鋭戦闘機と第二次大戦中の名機と言われる飛行機が一緒に飛んでいます。こちらは米空軍のHeritage Flightのひとつです。

性能差は圧倒的なものですが肝心なのは使い方、エアショーでのフライトでは大活躍です。いずれはF−35もHERITAGEの仲間入りですが(もう既にエアショーだけの存在という意見も)飛んでいます。

在日米軍への配備、航空自衛隊への導入などいろいろと話題のF−35と大戦中のP-51Dの共演でした。フライト自体は安定したものです。

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • F−35AとP-51Dが一緒に飛びました。

  • Heritage Flightのひとつです。


【アクロバット飛行チーム?エアロバティクチーム?】
飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。エアロバティクチームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のエアロバティクチームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
エアロバティクチームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

1 アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもので、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

2 ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分は見せ場ではありません。あくまでも空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

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