【空自×Blue Impulse】飛ばないイルカ、ただ者じゃない


世界各国の軍隊のエアロバティクチームを紹介する「日本と世界のaerobatic team」、今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回は日本の航空自衛隊のBlue Impulse(ブルーインパルス)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のエアロバティクチームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

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※記事中にある動画を再生する場合,音量にはご注意ください。


※この動画は RUNWAY FUN [Aviation & Military & plus]  さんの投稿です。ありがとうございます!


この動画は斬新です。航空自衛隊のアクロバット飛行チーム・ブルーインパルス(Blue Impulse)の飛ぶ姿がありません。

アクロバット飛行なのに飛ばない!詐欺だ(# ゚Д゚)

というなかれ。航空自衛隊は「アメリカン・スタイル」のアクロバット飛行を見せてくれるところです。そのため地上での飛行機やパイロット・整備員の動きも魅せることを意識されています。

この動画ではブルーインパルスのフライトの地上部分を見せてくれます。各機体に専属の整備員の方々、そして機体がパイロットの搭乗を待ちます。機体の動作確認、チェックをしてから地上滑走が開始されます。

そして飛びます!(映像としてはありません、想像されてください)

整備員の方々は待ち続けます。フライトを終えたブルーインパルス各機が地上に降り立ちます。そして敬礼をされてから終了へ。

動画としては人・機体・機材に曇天の空が見えるだけ、でもその背景にはいろいろな想いが浮かんでくると思います。

想像力を豊かにしてくれる動画です!


以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • ブルーインパルスは航空自衛隊のアクロバット飛行チームです。

  • 今回の動画では飛ぶ姿は見られません。

  • 地上での見せ方のほうがメインです。


【アクロバット飛行チーム?エアロバティクチーム?】
飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。エアロバティクチームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のエアロバティクチームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
エアロバティクチームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

1 アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもので、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

2 ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分は見せ場ではありません。あくまでも空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

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