【米海軍×C130】アルバートさんは太っちょ


世界各国の軍隊のエアロバティクチームを紹介する「日本と世界のaerobatic team」、今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回は米海軍のC-130輸送機です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のエアロバティクチームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

※ブログ記事の元になる記事とリンク先は【関連リンク】に記載しています。
※記事中にある動画を再生する場合,音量にはご注意ください。

※この動画は Ciaran Regan さんの投稿です。ありがとうございます。


米海軍のアクロバット飛行チーム、ブルーエンジェルス(Blue Angels)の支援機として飛んでいるC-130輸送機です。ニックネームはFat Albert(ふとっちょアルバート)です。

大きな機体が離陸直後に急上昇!上空を旋回してからフラフラ、着陸後は急停止とキレキレな動きを魅せてくれます。

航空自衛隊のBlue Impulseにも支援機ハークがありますが、さすがにこういう飛び方はないようです(たぶん)。そもそも見せるものではないからかもしれません。

Fat Albertというニックネーム、大きくて丸い機体と実は楽しいフライト!と思いました。

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • Fat Albertは米海軍アクロバット飛行チームの支援機です。

  • 見た目よりも軽快なフライトをします。

  • ホントはすごい機体です。


【アクロバット飛行チーム?エアロバティクチーム?】
飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。エアロバティクチームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のエアロバティクチームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
エアロバティクチームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

1 アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもので、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

2 ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分は見せ場ではありません。あくまでも空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック