【小牧基地×航空祭】おっきな飛行機、飛びました。


航空自衛隊・小牧基地(こまききち)。

航空自衛隊にとってのひとつの最前線を象徴する基地です。

輸送と教育と派遣の基地での航空祭は、スケールが大きいのです。
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※この動画は Tonkatsu298  さんの投稿です。ありがとうございます。


平成29年(2017)年3月5日に開催された小牧基地オープンベース(小牧基地航空祭)のオープニングフライトです。

小牧基地といえば輸送機などの大型機や救難機が有名、そのためこのフライトではc130やうh60などの飛行機が飛んできます。中でも輸送機の編隊飛行は圧巻です。

※この動画は 501ELK さんの投稿です。ありがとうございます。


C-130輸送機に消防車両サラマンダー(岡崎市消防)を載せるデモンストレーションの様子です。この車両は全地形対応の車とのこと、日本では一台しかないそうです。動画で見てもけっこう大きな車体(輸送機が近くにあるので小さくは見えますが、人と比較すると大きいです)、全長8.2m、幅2.2m、高さ2.6m、車両重量約12tという大物です。

※この動画は 501ELK さんの投稿です。ありがとうございます。


こちらは航空機を使った災害派遣をみせるフライトです。災害派遣というと迷彩服の多くの自衛官が行進していく、または、車列が続くような感じですが、航空自衛隊にとっての災害派遣は多くは飛行機を利用したものです。救難隊による漁船乗組員の急患輸送も災害派遣です。派遣部隊に必要な物資、被災地への物資を運ぶことも航空自衛隊の災害派遣の仕事のひとつです。

小牧基地オープンベースは航空自衛隊にとってのひとつの最前線(海外派遣などの航空輸送や災害派遣など)を身近に感じることができるイベントです。今年楽しまれた方も、今年は参加できなかった方も、行ってみると楽しいと思います!

航空祭に参加された皆さん、楽しまれてよかったです、航空祭の準備や運営、撤収までをされた基地のみなさん、お疲れ様でした!

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • 小牧基地で航空祭が開催されました。

  • 小牧基地航空祭は輸送と災害派遣のお仕事が近くで見られます。

  • 大きな飛行機、プロペラの飛行機が多いです。



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