【米空軍+空自=音楽隊】ビッグな音が大集合

【米空軍+空自=音楽隊】ビッグな音が大集合


楽しい音楽の時間です!

今日は米空軍と航空自衛隊の音楽隊の共演です。音のコラボがやってきました!

※この記事は、陸海空自衛隊の音楽隊や各国の軍楽隊の演奏を楽しむ!という趣旨のものです。「軍隊はかくあるべし!」みたいなことを書かない、ゆる〜い感じです。音楽を楽しんでいただければうれしいです(^o^)

※情報元はリンク先です。各社の保存期限によりリンク切れの場合があります。
※記事内に動画がある場合、動画再生の際には音量にご注意ください。


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※この動画は 自衛隊音楽隊・アメリカ空軍音楽隊音楽チャンネル さんの投稿です。ありがとうございます!


日時:平成29年(2017)2月
場所:秋川キララホール
催事:日米友好ジャズコンサート
演奏:アメリカ空軍太平洋音楽隊アジア パシフィック・ショーケースと航空自衛隊航空中央音楽隊の有志の方々
曲目:Cold Duck Time
時間:8分25秒

自己紹介から始まる演奏です。奏者の方々がそれぞれに得意の音で演奏を続けていきます。

※同上


曲目:That's All
時間:4分41秒

こちらは神様が人に与えてくれた最高の楽器と称される声での演奏です。

どちらの曲もゆったりと聞くことができると思います。現実世界はいろいろあるけれど、気持ちはゆっくりといきましょう(^o^)焦ることは急ぐこととは違うといいます。(怒鳴ると叱るみたいな感じなんですかね)

安土桃山時代から江戸時代初期まで毛利家を支えた小早川隆景氏は言ったそうです。急ぎの書状を認(したた)める必要があったとき祐筆(ゆうひつ。書類の作成をする役職)に対して「急ぐからゆっくり書け」と。

重要なことだからこそなるべく早くできるように、失敗を少なくできるように焦るな!ということかと思います。

焦れば失敗する可能性は大きくなります。急ぐことは失敗を少なくすると同時に重要な時を失わないための知恵なのかもしれません。

遅くて失敗がない、失敗はなくても遅くてタイミングを外している…どちらをとっても可能性の問題、どちらを選ぶかは自分次第ですね。

今日も楽しい可能性にかけて!今日も素敵な一日ですよ(^o^)


ビッグバンド!まだまだあります。

・自衛隊音楽隊・アメリカ空軍音楽隊音楽チャンネル - YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCSxzgLjYvYhZUve4ZMOO42A

さんのページです。よろしかったらどうぞ!

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【音楽隊(軍楽隊)って何?−軍隊と音楽と必要性】

軍楽隊(音楽隊)とは、音楽の演奏を専門にしている部隊です。

軍隊と音楽は切っても切れない深い関係。世界各国の軍隊のほとんどは軍楽隊を持っています。軍隊で音楽が必要とされるわけは…

  • 集団での行動をしやくする。(音楽に合わせると歩調を合わせやすい)

  • 兵士の士気(モラール)を奮い立たせることができる。

  • 部隊で行う儀式での演奏(軍隊の儀式と音楽は切り離せません)


というもの。軍楽隊(音楽隊)は、音楽は最良の友!ということで日常的に見ることができる存在です。陸海空自衛隊もそれぞれに音楽隊を持っています。


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