【英軍×RedArrows】英国曲技飛行隊 Fly in China


世界各国の軍隊のエアロバティクチームを紹介する「日本と世界のaerobatic team」、今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回はイギリス空軍のRed Arrows(レッド・アローズ)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のエアロバティクチームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

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※この動画は Virtual Airfield  さんの投稿です。ありがとうございます!


2016年に開催された中国国際航空航天博覧会(珠海エアショー)、そのときのレッドアローズ(red Arrows)のフライトです。(動画の時間は20分17秒です)

レッドアローズはイギリス空軍のアクロバット飛行チームで9機編隊でのアクロバットを見せてくれます。

個人的には14分前後から始まるフライト、それぞれの機体が位置を変えながら飛んでいきます。割りと小さめの機体がびゅんびゅんと飛んで行く感じは、日本のブルーインパルスに近いものを感じました。

フライトで出している赤・白・青のスモークはイギリスの国旗の色を表現していると思います。

レッドアローズが飛んだ中国国際航空航天博覧会(珠海エアショー)は2年に1回開催される航空祭、中国の珠海で世界各国の飛行機が飛びます。

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • レッドアローズはイギリス空軍のアクロバット飛行チームです。

  • 今回は中国で開かれた航空祭で飛びました。

  • 赤い機体は青い空に似合います。


【アクロバット飛行チーム?エアロバティクチーム?】
飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。エアロバティクチームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のエアロバティクチームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
エアロバティクチームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

1 アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもので、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

2 ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分は見せ場ではありません。あくまでも空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

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