【空自×Blue Impulse】亡霊も真っ青な青い飛行機の存在感

【空自×Blue Impulse】亡霊も真っ青な青い飛行機の存在感


世界各国の軍隊のエアロバティクチームを紹介する「日本と世界のaerobatic team」、今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回は航空自衛隊のBlue Impulse(ブルーインパルス)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のエアロバティクチームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

※ブログ記事の元になる記事とリンク先は【関連リンク】に記載しています。
※記事中にある動画を再生する場合,音量にはご注意ください。


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※この動画は Tonkatsu298  さんの投稿です。ありがとうございます!


2016年(平成28年)11月26日の百里基地上空です。翌日の27日には百里基地航空祭が開催され、26日はその予行(特別公開日)でした。予行でのブルーインパルス(Blue Impulse)のフライトです。

空を縦横無尽に飛び回る姿は、空の飛行機の自由さを感じさせてくれます。

百里基地は2016年からF4戦闘機の基地となっています。いうなればPhantom Baseでしょうか。見えそうで見えないところでの圧倒的な存在感、それがBlue Impulseということかと思います。

空への憧れを120%以上に感じさせてくれるブルーインパルスのフライトを楽しまれてください(^o^)

なお、航空祭当日は曇り空でした。当日のフライトは

https://youtu.be/fVxXBbeIBxo

↑こちら。Tonkatsu298さんのページにアップされています。

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • ブルーインパルスは航空自衛隊のアクロバット飛行チームです。

  • 百里基地航空祭で飛びました。

  • 圧倒的な存在感です。


【アクロバット飛行チーム?エアロバティクチーム?】
飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。エアロバティクチームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のエアロバティクチームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
エアロバティクチームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

1 アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもので、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

2 ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分は見せ場ではありません。あくまでも空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。


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