【空自×Blue Impulse】新年、飛び始め!

世界各国の軍隊のエアロバティクチームを紹介する「日本と世界のaerobatic team」、今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回は航空自衛隊のBlue Impulse(ブルーインパルス)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のエアロバティクチームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

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※この動画は leveloi  さんの投稿です。ありがとうございます!


航空自衛隊のアクロバット飛行チームといえばブルーインパルス(Blue Impulse)、松島基地を本拠地にしています。

平成29年(2016年)1月5日(木曜日)、基地上空で今年初めての訓練が始まりました。空の上の仕事始めですね。

今年もブルーインパルスは魅せてくれます!

※この動画は leveloi  さんの投稿です。ありがとうございます!


空の上で華麗に舞うブルーインパルス。

空に上る前にはいろいろな準備が必要です。その準備の一つにエプロンや滑走路のチェックがあります。エプロンや滑走路に異常がないか、石ころやゴミが落ちていないか(飛行機のエンジンが吸い込むことを防ぐため)を調べています。

白鳥の優雅な姿は水面下のバタ足に支えられているといいますが、チェックも空の上の華麗さを支える大切な仕事ですね。

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • ブルーインパルスは航空自衛隊のアクロバット飛行チームです。

  • 松島基地上空での訓練が始まりました。

  • エプロンなどのチェックは安全な訓練に必要なことです。


【アクロバット飛行チーム?エアロバティクチーム?】
飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。エアロバティクチームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のエアロバティクチームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
エアロバティクチームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

1 アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもので、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

2 ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分は見せ場ではありません。あくまでも空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。


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