【空自×Blue Impulse】雲と煙と太陽と


世界各国の軍隊のエアロバティクチームを紹介する「日本と世界のaerobatic team」、今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回は航空自衛隊のBlue Impulse(ブルー・インパルス)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のエアロバティクチームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

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※この動画は prior  さんの投稿です。ありがとうございます!


平成28年度(2016年)の芦屋基地航空祭でのブルー・インパルス(Blue Impulse)のフライトです。(動画の時間は27分8秒です)

平成28年(2016年)10月9日の芦屋基地上空は晴れ、前日の曇り空から変わってのブルーインパルス日和でした。

見どころは、11分と15分、それぞれの時間の前後から始まるフライトです。雲とスモークと太陽がベストミックスとなってフライトを盛り上げていると思います。15分からの演技では愛情と太陽が重なります(^o^)

芦屋基地航空祭でのフライトは、6番機の山崎1尉のデビューフライトでした。おめでとうございます!

※この動画は yasso1967 さんの投稿です。ありがとうございます!


ブルーインパルスの新しい演技、フェニックスロール&ループです。先日の三沢基地航空祭で初めて公式に披露されました。

フェニックス(不死鳥)の長い尾を表現したようなフライトですね。

青空の下、雲と煙と太陽を味方にしたフライトでした。前日の曇り空からの天候の回復はフェニックスのなせる業かもしれません。

いつみても楽しいフライトですね(^^)

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • 芦屋基地航空祭2016でブルーインパルスが飛びました。

  • ブルーインパルスは航空自衛隊のアクロバット飛行チームです。


【エアロバティクチーム?】
飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。エアロバティクチームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のエアロバティクチームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
エアロバティクチームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

1 アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもので、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

2 ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分は見せ場ではありません。あくまでも空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

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