【スイス×pc-7 team】大空をかける赤い飛行機


世界各国の軍隊のエアロバティクチームを紹介する「日本と世界のaerobatic team」、今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回はスイス空軍のpc-7 team(pc-7チーム)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のエアロバティクチームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

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※この動画は Swiss Air Force PC-7 TEAM  さんの投稿です。ありがとうございます!


スイス空軍のアクロバット飛行チーム、pc-7 teamの2014年シーズンの総集編です(動画の時間は5分12秒)

スイスのアクロバット飛行の代名詞的風景(個人的にですが)である雪山上空から始まり、緑の大地、夜空などいろいろなシチュエーションでpc-7 teamが飛んでいきます。

赤い飛行機と風景とのコントラストはとってもきれいですね(^o^)

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • pc-7 teamはスイス空軍のアクロバット飛行チームです。

  • 赤い機体がいろいろな空を飛び回ります。

  • 雪山とのコントラストは最高ですね。


【エアロバティクチーム?】
飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。エアロバティクチームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のエアロバティクチームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
エアロバティクチームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

1 アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもので、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

2 ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分は見せ場ではありません。あくまでも空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

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