【空自×松島基地】隊員×音楽=ファンシードリル


コラボレーション。

何かと何かが掛け合わされて、別の動きや働きが作り出されることです。

空自の隊員と音楽がコラボした結果は…

松島基地でのドリル演技です。

※この記事は自衛隊の音楽隊や各国の軍楽隊の演奏を楽しむ!という趣旨のものです。「軍隊はかくあるべし!」みたいなことを書かない、ゆる~い感じです。音楽を楽しんでいただければうれしいです(^^)

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※この動画は yasso1967 さんの投稿です。ありがとうございます!


日時:平成28年(2016)8月28日
場所:航空自衛隊 松島基地
催事:松島基地復興感謝イベント
時間:20分30秒

航空学生(第71期)の皆さんによるファンシードリルの演技です。(演技そのものは7分過ぎから始まります)

部隊の舞台への入場から始まり、松島基地司令への栄誉礼から演技が始まります。

銃の操作による見せ方、そして歩きながらくるんと回ってすれ違うなど、人間はここまで動ける!ということを見せてくれる演技となっています。

終盤には祝砲も放たれます。

人の動きと音楽の演奏の見事な融合、見ていて楽しいですね。

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【音楽隊(軍楽隊)って何?-軍隊と音楽と必要性】

軍楽隊(音楽隊)とは、音楽の演奏を専門にしている部隊です。

軍隊と音楽は切っても切れない深い関係。世界各国の軍隊のほとんどは軍楽隊を持っています。軍隊で音楽が必要とされるわけは…

  • 集団での行動をしやくする。(音楽に合わせると歩調を合わせやすい)

  • 戦場での通信手段として使用される。

  • 兵士の士気(モラール)を奮い立たせることができる。

  • 部隊で行う儀式での演奏(軍隊の儀式と音楽は切り離せません)


というもの。軍楽隊(音楽隊)は、音楽は最良の友!ということで日常的に見ることができる存在です。陸海空自衛隊もそれぞれに音楽隊を持っています。

【自衛隊の音楽隊が奏でる名曲のご紹介】
ジャケットの方は三宅由佳莉さん、海上自衛隊の東京音楽隊に所属する自衛官です。祈りやアメイジング・グレイスなどの名曲が収録されています。

陸上自衛隊の中央音楽隊がジブリのナウシカなどの曲を演奏します。

白雪姫やスーパーマン、ロッキーなどの映画音楽を航空自衛隊の音楽隊が演奏します。

こちらは航空自衛隊音楽隊の日常を描いています。音楽隊の日常+軽めのミステリですね。

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