【空自×Blue Impulse】松島基地でフライト!


世界各国の軍隊のエアロバティクチームを紹介する「日本と世界のaerobatic team」、今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回は航空自衛隊のBlue Impulse(ブルーインパルス)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のエアロバティクチームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

--------------------------------------------------------------------
※ブログ記事の元になる記事とリンク先は【関連リンク】に記載しています。
※記事中にある動画を再生する場合,音量にはご注意ください。
--------------------------------------------------------------------


※この動画は leveloi さんの投稿です。ありがとうございます!


平成28年(2016)8月28日に松島基地で開催された松島基地復興感謝イベントでのブルーインパルスのフライトです。(動画の時間は9分6秒です)

2011年(平成23年)以降、松島基地での「航空祭」(復興感謝イベントとされていますが、内容的には航空祭と同じです)は開催されていませんでしたが復活となりました。

ブルーインパルスのフライトは前日27日の東松島市の夏まつりに続いて、2日連続となりました。

1分ころからは雲の下をモクモクとスモークを出しながらゆっくりと飛んできます。7分50秒ころからはねじまきを回したようなフライトが見られます。

全体的に低い高度で魅せてくれるフライトですね。

27日に行われたフライトは

https://youtu.be/dEVIwfORQyM

↑こちらです。

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • ブルーインパルスが松島基地のイベントで飛びました。

  • 曇り空のした、スモークをモクモクと出して飛んでいきます。

  • 松島基地自体の航空祭でのフライトになりました。


【エアロバティクチーム?】
飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。エアロバティクチームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のエアロバティクチームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
エアロバティクチームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

1 アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもので、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

2 ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分は見せ場ではありません。あくまでも空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

【関連リンク(註)】
・東日本大震災で被災した航空自衛隊松島基地…:松島基地で行われた航空ショー:時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/p?id=20160828160919-0022220080

・震災後初の航空ショー=被災の空自松島基地で—宮城 - BIGLOBEニュース
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0828/jj_160828_9705451494.html

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック