【ヨルダン空軍×Royal Jordanian Falcons】赤いてふてふ


世界各国の軍隊のエアロバティクチームを紹介する「日本と世界のaerobatic team」、今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回はヨルダン空軍のRoyal Jordanian Falcons(ヨルダン・ファルコンズ)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のエアロバティクチームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

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※この動画は Johnstownmedia  さんの投稿です。ありがとうございます!


ヨルダン空軍のアクロバット飛行チーム、ヨルダン・ファルコンズ( Royal Jordanian Falcons)です。(動画の時間は10分51秒です)

日本では見ることはない感じですが、イギリスで開催されているRIAT(royal International air tatoo)ではけっこう飛んでいます。

離陸風景から始まります。機体が軽いほうなのでゆっくりと、地面の起伏に合わせて上下しながら離陸に向かっていきます。

2分40秒頃からTAKE OFF!

フライト自体は押さえるところはしっかりと押さえた堅実なフライトです。また、使用機体がプロペラ機なので、ジェット機のエアロバティックと比べて静かな感じです(動画では機体音は消えているのかもしれません)

ふわりふわりと舞っていて蝶を連想させますね(^o^)

普段見ないチームなので、じっくりと楽しまれてください!ネタバレみたいなことは書きませんが、見どころとしては演技をしているときの操縦席の視点です。その度に切り替わるので、演技中の機体の動きもリアルにわかります。

ヨルダンというと遠い感じでイメージされる国ですが、良くも悪くも日本とは関係の深い国です。

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • ヨルダン・ファルコンズ(Royal Jordanian Falcons)はヨルダン空軍のアクロバット飛行チームです。

  • 赤い機体はふわりふわりと飛びます。


【エアロバティクチーム?】
飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。エアロバティクチームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のエアロバティクチームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
エアロバティクチームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

1 アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもので、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

2 ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分は見せ場ではありません。あくまでも空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

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