【空自×Blue Impulse】でっかい空にでっかいハート-丘珠より愛をこめて


世界各国の軍隊のエアロバティクチームを紹介する「日本と世界のaerobatic team」、今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回は航空自衛隊のBlue Impulse(ブルーインパルス)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のエアロバティクチームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

--------------------------------------------------------------------
※ブログ記事の元になる記事とリンク先は【関連リンク】に記載しています。
※記事中にある動画を再生する場合,音量にはご注意ください。
--------------------------------------------------------------------


※この動画は Tonkatsu298  さんの投稿です。ありがとうございます!


丘珠札幌航空ページェント2016(2016年7月24日開催、丘珠空港(札幌飛行場))に登場したのは航空自衛隊のアクロバット飛行チームであるブルーインパルス(Blue Impulse)です)(動画の時間は8分39秒です)

スモークとライトで着飾っての登場です。

1分30秒頃からは縦列の飛行(上下方向)から一挙に散開していきます。

3分20秒には、比較的、低速で低高度で飛んできてスモークを引いていきます。その後は4機編隊で急上昇してクルッと回ってきます。

終盤にかけてはハートとさくらが空に描かれます。

青空だと空を縦横無尽に飛べますね。お絵かきのスモークも映えます。

青空にブルーインパルス、俳句の季語になる日もあるかもしれません(期待を込めて)

丘珠で飛んだ後、無事に松島基地に帰還したブルーインパルスです。

※この動画は leveloi さんの投稿です。ありがとうございます!


以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • 航空自衛隊のアクロバット飛行チームはブルーインパルスです。

  • 今回は丘珠空港(北海道)で飛びました。

  • 青空では本当に縦横無尽です。


【エアロバティクチーム?】
飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。エアロバティクチームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のエアロバティクチームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
エアロバティクチームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

1 アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもので、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

2 ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分は見せ場ではありません。あくまでも空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック