【英空軍×red Arrows】Smoke of the magician−イギリスの空に煙の魔術師


世界各国の軍隊のエアロバティクチームを紹介する「日本と世界のaerobatic team」、今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回はイギリス空軍のred Arrows(レッド・アローズ)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のエアロバティクチームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

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※この動画は Tonkatsu298  さんの投稿です。ありがとうございます!


RIAT2016( Royal International Air Tattoo)にイギリス空軍のアクロバット飛行チーム、レッド・アローズ(red Arrows)が登場です。(動画の時間は15分2秒です)

のっけからズバッと登場します!白いスモークが会場をめぐります。

見ている方は、この瞬間からスモークの魔術にかかります(^o^)!

3分くらいからは赤い矢が空間を切り裂くよう飛び、その周りを空気の渦?を表現するスモークの演出が入ります。4分ころからは9機編隊はスモークを出しながら旋回していきます。12分ころからはスモーク全開です。

今回のレッド・アローズ、動画の全編にわたってスモークの演出がすごいですね。

スモークを効果的に使用するフライトは「スモークの魔術師」という表現がピッタリくるような気がします!

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • イギリス空軍のアクロバット飛行チームはレッド・アローズです。

  • 今回のレッド・アローズはスモークをたくさん使います。

  • 煙の魔術師!といっても過言ではないような気がします。


【エアロバティクチーム?】
飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。エアロバティクチームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のエアロバティクチームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
エアロバティクチームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

1 アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもので、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

2 ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分は見せ場ではありません。あくまでも空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

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