【海自・米軍×音楽隊】海からやってきたー下田市の黒船祭で日米海軍が演奏


下田市。

鎖国(部分開国)という仕組みから全面開国へと変わって、諸外国に開港された下田港があります。

日本の全面開国のきっかけとなった街に海で活動する人たちの音楽隊がやって来ました。

※この記事は自衛隊の音楽隊や各国の軍楽隊の演奏を楽しむ!という趣旨のものです。「軍隊はかくあるべし!」みたいなことを書かない、ゆる~い感じです。音楽を楽しんでいただければうれしいです(^^)

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※この動画は h1way2012 さんの投稿です。ありがとうございます!


日時:平成28年(2016年)5月22日
場所:静岡県下田市・下田市民文化会館前
催事:第77回黒船祭『にぎわいコンサート』
演奏:米海軍第7艦隊音楽隊
曲目: 聖者の行進など
時間:7分33秒

米海軍の第7艦隊音楽隊による演奏です。公共施設の前というとどちらかと言えば静寂そうな雰囲気ですが、演奏が始まると華やかな空間に変わりました。

※この動画は h1way2012 さんの投稿です。ありがとうございます!


曲目:「天城越え」(石川さゆり)
歌唱: 中川麻梨子・海士長
時間:4分15秒

屋外でこれだけ声が通るのはすごいですね。

日本のブラスバンドの発祥は薩摩の軍楽隊、その発端はペリー来航時の軍楽隊に触発されたものと聞いたことがありますが、全面開国への最初の港となった下田で演奏されるのは不思議な感じですね。

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【音楽隊(軍楽隊)って何?-軍隊と音楽と必要性】

軍楽隊(音楽隊)とは、音楽の演奏を専門にしている部隊です。

軍隊と音楽は切っても切れない深い関係。世界各国の軍隊のほとんどは軍楽隊を持っています。軍隊で音楽が必要とされるわけは…

  • 集団での行動をしやくする。(音楽に合わせると歩調を合わせやすい)

  • 戦場での通信手段として使用される。

  • 兵士の士気(モラール)を奮い立たせることができる。

  • 部隊で行う儀式での演奏(軍隊の儀式と音楽は切り離せません)


というもの。軍楽隊(音楽隊)は、音楽は最良の友!ということで日常的に見ることができる存在です。陸海空自衛隊もそれぞれに音楽隊を持っています。

【関連リンク】

【自衛隊の音楽隊が奏でる名曲のご紹介】
ジャケットの方は三宅由佳莉さん、海上自衛隊の東京音楽隊に所属する自衛官です。祈りやアメイジング・グレイスなどの名曲が収録されています。

陸上自衛隊の中央音楽隊がジブリのナウシカなどの曲を演奏します。

白雪姫やスーパーマン、ロッキーなどの映画音楽を航空自衛隊の音楽隊が演奏します。

こちらは航空自衛隊音楽隊の日常を描いています。音楽隊の日常+軽めのミステリですね。

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