【空自×redImpulse】横歩きはしないけど華麗に舞います!-高尾山redcrab


世界各国の軍隊のエアロバティクチームを紹介する「日本と世界のaerobatic team」、今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回は航空自衛隊のredcrab(レッドクラブ、通称レッドインパルス)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のエアロバティクチームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

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※この動画は Hama. J  さんの投稿です。ありがとうございます!


平成28年(2016年)6月5日に行われた高尾山分屯基地の開庁記念行事です。(動画の時間は40分9秒です)

ラッパ演奏、航空自衛隊の西部航空音楽隊の演奏、そして高尾山分屯基地のレッドクラブ(red crab。通称レッドインパルス)の曲技飛行(走行)が見られます。

メインはレッドインパルス、それに加えてラッパと音楽隊の演奏が一挙に見られます。

redcrabの演技はとっても静かです。BGMは流れていますが、機体からでる音はほぼありません。レッドクラブが使用している機体は自転車だからです。

自転車による走行と入っても、演技はすごいです。ブルーインパルスは飛んでいるので立体的に魅せることができますが、レッドインパルスは平面で表現し魅せることしかできません。ブルーインパルスと比較すれば制約がある中での演技、一度ご覧になられてみてください。

エコで静か、そして赤く燃える熱意(部活動で活動する有志の隊員です)に支えられたredCradです。輸送の手間も少なそうに感じるので、いろいろな航空祭に登場されるのはいかがでしょうかね。美保基地と高尾山だけでは宝の持ち腐れのような気がします。

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • 高尾山分屯基地のレッドクラブ(レッドインパルス)が演技を披露しました。

  • 静かですがアツいです。

  • ツール・ド・ジャパンなどの自転車競技のイベントに参加したらどうでしょうか?


【エアロバティクチーム?】
飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。エアロバティクチームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のエアロバティクチームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
エアロバティクチームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

1 アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもので、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

2 ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分は見せ場ではありません。あくまでも空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

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