【スイス空軍×Patrouille Suisse】空からお山を見てみよう


世界各国の軍隊のエアロバティクチームを紹介する「日本と世界のaerobatic team」、今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回はスイス空軍のPatrouille Suisse(パトルイユ・スイス)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のエアロバティクチームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

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※この動画は patrouille suisse  さんの投稿です。ありがとうございます!


スイス空軍のアクロバット飛行チーム、Patrouille Suisse(パトルイユ・スイス)がスイスといえばこの山!(日本で言う富士山的な)であるマッターホルンの上を飛んでいます。

この動画の画像、雲や湖、山肌がはっきりくっきりと見えています。特に空から見た雲の形状はすごいです。それもそのはず4kで表現されているからです。

雪の白さも雲のふんわりさも、陸地の緑もはっきりです。

いつもはパトルイユ・スイスの演技に見とれてしまいますが、パトルイユ・スイスの演技の背景となるスイスの風景も綺麗だね!ということを改めて感じさせてくれます。

とはいってもパトルイユ・スイスの演技はやはり優雅ですね。山肌の雪、雲の白さと赤い機体がベストマッチです。

日本は季節は梅雨へ、暑さと梅雨寒、そしてジメジメムシムシの時期となります。爽やかな山の風を感じられるこの動画、いかがでしょうか(^o^)

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • パトルイユ・スイス(Patrouille Suisse)はスイス空軍のエアロバティクチームです。

  • パトルイユ・スイスの今回の舞台は山、マッターホルンです。

  • 雲の映像がすごくきれいです。


【エアロバティクチーム?】
飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。エアロバティクチームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のエアロバティクチームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
エアロバティクチームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

1 アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもので、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

2 ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分は見せ場ではありません。あくまでも空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

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