【スイス空軍×PC-7team】緑と白と赤と


世界各国の軍隊のエアロバティクチームを紹介する「日本と世界のaerobatic team」、今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回はスイス空軍のPC-7teamです。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のエアロバティクチームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

--------------------------------------------------------------------
※ブログ記事の元になる記事とリンク先は【関連リンク】に記載しています。
※記事中にある動画を再生する場合,音量にはご注意ください。
--------------------------------------------------------------------


※この動画は Blick   さんの投稿です。ありがとうございます!


スイス空軍のアクロバット飛行チームであるPC-7teamのフライトです。

このブログではスイスのアクロバット飛行チームを取り上げる際には冬や雪山でのフライトを取り上げることが多いですが、今回は雪はありません。白銀要素はゼロです。

今回は街。

スイスのチューリッヒ近くのデューベンドルフ基地上空をPC-7teamが飛んでいます。(動画の時間は7分40秒です)

この動画も「コクピットからの視点を体感できる動画」です。動画の再生を始めると向かって左上にアイコンが表示されます。そのアイコンを動かすと視点が移動します。

視点を移動させると街と飛行場の緑、空の雲の厚さがはっきりと見えます。

飛行場の様子を見ると綺麗に草が刈られています。飛行場は広く、人も少ないため鳥にとっては格好の営巣地になります。そのため、草を刈って鳥が営巣できなようにしています。(飛行機にとっては鳥との衝突は事故の原因です)

話が飛行場の話になってしまいました…

PC-7teamのフライト、プロペラ機だけあって小回りが効くスッキリしたフライトのように感じます。街の上空をあれだけぐるぐる飛べるのですから、相当の技術と技量があるということですね。(飛ぶことに伴ういろいろな事に「絶対」はないからです)

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • スイス軍のアクロバット飛行チームがPC-7teamです。

  • 今回は基地の上空を飛んでいます。

  • コクピット視点を楽しまれてください。


【エアロバティクチーム?】
飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。エアロバティクチームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のエアロバティクチームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
エアロバティクチームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

1 アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもので、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

2 ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分は見せ場ではありません。あくまでも空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック