【スイス空軍×Patrouille Suisse】雪山に舞う! パトルイユ・スイス×エアバス


世界各国の軍隊のアクロバット飛行チームを紹介する「日本と世界のAcrobatTeam」!今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回はスイス空軍のPatrouille Suisse(パトルイユ・スイス)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のアクロバット飛行チームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

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※この動画は patrouille suisse  さんの投稿です。ありがとうございます!


2015年にスイスのラウバーホルンで開催されたスキー競技の大会でアクロバット飛行をしたパトルイユ・スイスです(動画の2分52秒です)

スイス インターナショナル エアラインズ(スイスの航空会社。現在はドイツのルフトハンザの子会社)のエアバスと一緒に飛んでいます。

※この動画は Swiss International Air Lines  さんの投稿です。ありがとうございます!


こちらはエアバス視点です(動画の時間は3分53秒です)。大きな機体を操縦しているパイロットの方々、目視でパトルイユ・スイスや空軍戦闘機との動きを連携させています。

2分ころからは山(地上)からの映像も入ってきますが、見ると本当に近いですね。

速度が違う、大きさが違う飛行機同士が飛ぶことも難しさを伴いますが、山頂や山肌に近いところを合わせて飛ぶのは本当に難しそうです。

機体の大きさの違いによって気流の乱れは生まれ、山の特性上でも気流が乱れます。

そんな中を合わせて飛んで行く戦闘機と旅客機、スキルの高さを感じますね(^o^)

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • Patrouille Suisseはスイス空軍のアクロバット飛行チームです。

  • 山の上で大小の飛行機が合わせて飛んでいます。

  • 山から見ると機体との距離が短いですね。



【アクロバット飛行チーム?】
 飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。アクロバット飛行チームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のアクロバット飛行チームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「こいつらは手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
 アクロバット飛行チームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもの、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分でのショーはなく空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

【関連リンク(註)】
・格安フライトとラストミニッツオファーをオンラインで予約 | SWISS
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