【台湾空軍×Thunder Tiger】Re:雷虎小組!


世界各国の軍隊のアクロバット飛行チームを紹介する「日本と世界のAcrobatTeam」!今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回は台湾空軍のThunder Tiger(サンダータイガー)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のアクロバット飛行チームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

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※この動画は KennyHDV空中攝影  さんの投稿です。ありがとうございます!


2010年(平成22年)に行われた台湾空軍のアクロバット飛行チーム、雷虎小組(Thunder Tiger)の演技です(動画の時間は9分20秒です)

5分ころからは見せ場の連続のように感じます。

山肌に近く、しかも観客からもけっこう近いところで「飛びまくり」(という表現が最適のように感じます)という感じのアクロバット飛行です。

日本では、ほぼ見られることはないThunder Tigerの演技ですが、YouTubeで綺麗な映像でみられるのはありがたいことですね。

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • 雷虎小組(Thunder Tiger)は台湾空軍のアクロバット飛行チームです。

  • 思い切ったアクロバット飛行が特徴のように感じます。


【アクロバット飛行チーム?】
 飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。アクロバット飛行チームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のアクロバット飛行チームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「こいつらは手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
アクロバット飛行チームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもの、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分でのショーはなく空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

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