【イタリア空軍×Frecce Tricolori】海と空と10本の矢


世界各国の軍隊のアクロバット飛行チームを紹介する「日本と世界のAcrobatTeam」!今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回はFrecce Tricolori(フレッチェ・トリコローリ)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のアクロバット飛行チームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

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※この動画は Stefano Valentini  さんの投稿です。ありがとうございます!


イタリア空軍のアクロバット飛行隊Frecce Tricolori(フレッチェ・トリコローリ)です。(動画の時間は19分28秒)

イタリアのリニャーノ・サッビアドーロ(Lignano Sabbiadoro)で開催された航空祭でのアクロバット飛行です。リニャーノ・サッビアドーロ(Lignano Sabbiadoro)は海を活かした保養地のようです。そのためか、アクロ飛行も海の上で行われています。

見せ場は9分過ぎから始まります。イタリア空軍ですから白・赤・緑である国旗を描きます、そしてその後はトリッキーな機動を見せる飛行が見られます。16分50秒くらいから始まる動きは見応えがあると思います。

10機編隊で大空を飛ぶFrecce Tricolori、どちらかと言うと繊細さというよりは予測不可能さと豪快さを売りにしている感じのアクロバット飛行隊です。

日本ではなかなかお目にかかれないアクロバット飛行ですね。

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • Frecce Tricoloriはイタリア空軍のアクロバット飛行チームです。

  • 豪快に飛んでいきます。

  • 海と空とFrecce Tricoloriがベストマッチです。



【アクロバット飛行チーム?】
 飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。アクロバット飛行チームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のアクロバット飛行チームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「こいつらは手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
アクロバット飛行チームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもの、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分でのショーはなく空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

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