【航空自衛隊×音楽隊】お寺! 空自音楽隊が演奏♪ 


お寺。

仏様がいらっしゃるところですが、どちらかと言えば音楽とは縁遠いような感じです。

とはいっても声明(しょうみょう)など、音とは関係の深さもあります。

横浜市にある、あるお寺さんで航空自衛隊の中央音楽隊が演奏です。

※この記事は自衛隊の音楽隊や各国の軍楽隊の演奏を楽しむ!という趣旨のものです。「軍隊はかくあるべし!」みたいなことを書かない、ゆる~い感じです。音楽を楽しんでいただければうれしいです(^^)

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※この動画は 石川貴善 さんの投稿です。ありがとうございます!


日時:平成27年(2015年)10月12日
場所:本牧山妙香寺(神奈川県横浜市中区)
演奏:航空自衛隊・航空中央音楽隊
曲名:靴が鳴る
動画の時間:6分7秒

神奈川県横浜市中区にある本牧山妙香寺で開かれた演奏会です。

妙香寺は日本における吹奏楽の発祥とされるお寺さんです。幕末に横浜に駐留していたイギリス軍軍楽隊の教えを受けた薩摩藩士ら、「洋楽伝習生」が吹奏楽の始まりとされているそうです。

童謡の靴が鳴るをジャズ風味にした演奏です。さらに明るい感じの曲調になって、ウキウキ感が出ていますね。

※この動画は 石川貴善 さんの投稿です。ありがとうございます!


日時:平成27年(2015年)10月12日
場所:本牧山妙香寺(神奈川県横浜市中区)
演奏:航空自衛隊・航空中央音楽隊
曲名:故郷(ふるさと)
動画の時間:3分29秒

こちらは童謡『故郷』の歌と音楽隊の演奏です。

※この動画は 石川貴善 さんの投稿です。ありがとうございます!


曲名:行進曲「空の精鋭」(航空自衛隊公式行進曲)
動画の時間:5分3秒

航空自衛隊の方にとっては童謡のように聞き慣れた行進曲です。

明治維新。

列強諸国からの軍事的脅威への対応として行われた側面もあります。中央政権である公儀(幕府)が「武威」や「ご威光」という軍事力を背景にしていたのに、軍事力の研鑽を怠っていたことが白日の下に晒されたことが明治維新の要因のひとつにあると思います。安全の確保の仕方はいろいろですが、軍事的安全が実はなかった!(あると思ってたのに)という現実は変革の一要因なのかと思います。

吹奏楽発祥のお寺さん、そこには軍楽(歩調を整えるための音楽、士気を高めたりする等)
として始まった日本の吹奏楽が、軍楽から吹奏楽へと意識変化していった歴史を示されているのかもしれませんね。

そういえば靴が鳴るの動画の最初にダジャレ?が披露されます。あるものが飛ぶという話ですが…

童謡だけにどーよ!(笑)

うわーやっちゃいました\(^o^)/

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【音楽隊(軍楽隊)って何?-軍隊と音楽と必要性】

軍楽隊(音楽隊)とは、音楽の演奏を専門にしている部隊です。

軍隊と音楽は切っても切れない深い関係。世界各国の軍隊のほとんどは軍楽隊を持っています。軍隊で音楽が必要とされるわけは…

  • 集団での行動をしやくする。(音楽に合わせると歩調を合わせやすい)

  • 戦場での通信手段として使用される。

  • 兵士の士気(モラール)を奮い立たせることができる。

  • 部隊で行う儀式での演奏(軍隊の儀式と音楽は切り離せません)


というもの。軍楽隊(音楽隊)は、音楽は最良の友!ということで日常的に見ることができる存在です。陸海空自衛隊もそれぞれに音楽隊を持っています。

【関連リンク】
・今年も10月12日、本牧山 妙香寺にて「祝:日本吹奏楽発祥 146年記念演奏会」が開催 | 吹奏楽マガジン Band Power
http://www.bandpower.net/bpblog/archives/3193


【自衛隊の音楽隊が奏でる名曲のご紹介】
ジャケットの方は三宅由佳莉さん、海上自衛隊の東京音楽隊に所属する自衛官です。祈りやアメイジング・グレイスなどの名曲が収録されています。

陸上自衛隊の中央音楽隊がジブリのナウシカなどの曲を演奏します。

白雪姫やスーパーマン、ロッキーなどの映画音楽を航空自衛隊の音楽隊が演奏します。

こちらは航空自衛隊音楽隊の日常を描いています。音楽隊の日常+軽めのミステリですね。

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