【空自×新田原基地】戦うと救う-2つが見られた新田原航空祭2015


新田原基地。

航空自衛隊の戦闘機パイロットが育成される基地です。

戦うことが前面に出てくる基地ですが、同時に救うこともできる基地です。

今回は2015年(平成27年)の航空祭です。

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※この動画は Tonkatsu298 さんの投稿です。ありがとうございます!


新田原エアフェスタ2015(新田原航空祭2015)の当日はあいにくの雨でした(動画の時間は3分25秒です)。とはいってもせっかく来場された方々のためにも飛行機はできる範囲で飛んでいきます。

新田原基地に駐留する飛行部隊(第23飛行隊や新田原救難隊など)の飛行機がオープニングフライトを行ないます。

※この動画は Tonkatsu298 さんの投稿です。ありがとうございます!


「教える人たち」が飛んでいきます(動画の時間は4分15秒です)。教える人たち、この飛行機を操縦している人は戦闘機パイロットに実戦経験(撃墜経験)を積ませるために、日本各地の戦闘機パイロットをコテンパンに打ちのめすことを仕事にしている人たちです。

※この動画は Tonkatsu298 さんの投稿です。ありがとうございます!


新田原救難隊による遭難者の救助の様子です(動画の時間は1分33秒です)。救難隊は航空自衛隊のパイロットを救出するための組織です。(基本的には。普段は漁船などでの急患者の救難なども行ないます)

最初に飛んで来るU-125で広い範囲を高速で捜索して遭難者を発見しようとします。発見できた場合にはヘリで救助します。広い海では素早い救助が大切です。

救難隊というと「救う人」ですね。ちなみに「教える人たち」(飛行教導隊)も別の角度からパイロットを救う人たちです。実戦経験を積ませることで戦闘技術の向上や操縦体験をさせて、てパイロットの生存率を高めようとするからです。

九州方面の防空という戦う基地の新田原基地、もう一面では救う基地でもあるということですね。

雨の中、新田原エアフェスタ2015を観覧され皆さん、航空祭の準備や運営、そして撤収作業を担当された隊員の皆さん、お疲れ様でした!!どうぞご自愛ください。

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • 新田原航空祭2015(新田原エアフェスタ2015)が開催されました。

  • 飛行教導群は小松基地に移転する予定です。

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