【スイス空軍×Patrouille Suisse】high&low mixなアクロバット飛行


世界各国の軍隊のアクロバット飛行チームを紹介する「日本と世界のAcrobatTeam」!今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回はスイス空軍のPatrouille Suisse(パトルイユ・スイス)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のアクロバット飛行チームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

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※この動画は  patrouille suisse さんの投稿です。ありがとうございます!


スイスの代表的なアクロバット飛行のチームとしてパトルイユ・スイスはよく知られています。実はスイスにはもうひとつのチームがあります。それがPC-7 teamです。

PC-7 teamはスイスのピタラス社が製造しているプロペラをつけた練習機を使用したアクロバットチームで、スイス軍の広報とPC-7の性能のプロモーションを兼ねたチームです(世界20ヶ国以上に販売されているそうです)

上記の動画ではPC-7 teamとパトルイユ・スイスが共同で飛んでいる映像が見られます。双方が交差する際のコクピット視点もあります。

※この動画は Arjen Vonk さんの投稿です。ありがとうございます!


こちらは全体的に見られる動画です。離陸から着陸まで見られます。それぞれの飛行機の特徴を活かした(パトルイユ・スイスは高速でダイナミック、PC-7は低速で小回りの効く演技)演技で魅せてくれます。

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • スイスには2つのアクロバット飛行チームがあります。

  • パトルイユ・スイスとpc-7 teamです。

  • 今回は共同で飛んでいます。


【アクロバット飛行チーム?】
 飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。アクロバット飛行チームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のアクロバット飛行チームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「こいつらは手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
 アクロバット飛行チームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもの、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分でのショーはなく空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

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