【陸海空自衛隊×ラッパ】自衛隊のラッパ = 朝の占いコーナー?!


ラッパ。

日常的にはほぼ聞かない音色です。

でも、自衛隊の基地や駐屯地などではほぼ毎日聞くことになる音色です。

この音色、朝の時間帯の占いコーナーと同じ意味合いがあります。

※この記事は自衛隊の音楽隊や各国の軍楽隊の演奏を楽しむ!という趣旨のものです。「軍隊はかくあるべし!」みたいなことを書かない、ゆる~い感じです。音楽を楽しんでいただければうれしいです(^^)

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※この動画は 石川貴善 さんの投稿です。ありがとうございました!


日時:平成27年(2015年)3月7日
場所:大宮ソニックシティ 埼玉音楽フェスティバル(入隊予定者激励会)
演奏:陸上自衛隊第32普通科連隊
曲名:起床から就寝までのラッパ

先日、ご紹介した埼玉県から自衛隊に入る予定の方々を激励する会でのラッパ演奏です。自衛隊はラッパの音で日々の動きを多くの隊員に知らせています。

日常的にいえばお昼の時報、朝の番組の占いコーナーと同じようなものです。その時間になったら顔を洗ったり、食事をとったりしますよね。動作や時間配分の目安として利用するものということです。

その点は自衛隊も同じです。それがテレビ番組などではなくラッパで表現しているということです。

動画では、起床から点呼(隊員がいるかどうか。自衛隊はいざという時に備えているため所在不明は一大事です)、食事、国旗掲揚、消灯までがラッパで表現されています。途中には突撃ラッパも演奏されています。 

これから自衛隊に入られる方にとっては、自衛隊在職中にはずっと聞くことになってお世話になる音ですね(^^)

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【音楽隊(軍楽隊)って何?-軍隊と音楽と必要性】

軍楽隊(音楽隊)とは、音楽の演奏を専門にしている部隊です。

軍隊と音楽は切っても切れない深い関係。世界各国の軍隊のほとんどは軍楽隊を持っています。軍隊で音楽が必要とされるわけは…

  • 集団での行動をしやくする。(音楽に合わせると歩調を合わせやすい)

  • 戦場での通信手段として使用される。

  • 兵士の士気(モラール)を奮い立たせることができる。

  • 部隊で行う儀式での演奏(軍隊の儀式と音楽は切り離せません)


というもの。軍楽隊(音楽隊)は、音楽は最良の友!ということで日常的に見ることができる存在です。陸海空自衛隊もそれぞれに音楽隊を持っています。

【自衛隊の音楽隊が奏でる名曲のご紹介】
ジャケットの方は三宅由佳莉さん、海上自衛隊の東京音楽隊に所属する自衛官です。祈りやアメイジング・グレイスなどの名曲が収録されています。

陸上自衛隊の中央音楽隊がジブリのナウシカなどの曲を演奏します。

白雪姫やスーパーマン、ロッキーなどの映画音楽を航空自衛隊の音楽隊が演奏します。

こちらは航空自衛隊音楽隊の日常を描いています。音楽隊の日常+軽めのミステリですね。

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