【スイス空軍×Patrouille Suisse】簡単そうに見える飛び方ですが…


世界各国の軍隊のアクロバット飛行チームを紹介する「日本と世界のAcrobatTeam」!今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回はスイス空軍のPatrouille Suisse(パトルイユ・スイス)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のアクロバット飛行チームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

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※この動画は patrouille suisse さんの投稿です。ありがとうございます!


スイスのベルン州ラウバーホーンでのフライトのようです。スイスの山々、そこに積もる雪を背景とした赤い戦闘機の飛行は美しいですね。

今回はAirbus A320とスイス軍戦闘機、パトルイユ・スイスの混成飛行隊?です。

2分10秒以降の飛び方は本当にすごいと思います。一見簡単そうには見えるのですが…

1 気流が変化しやすい山岳部を飛んでいること
2 速度の違う飛行機が混じって飛んでいること
3 魅せられるフォーメーションを維持していること

はすごいことです。

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • スイス空軍のアクロバットチームはパトルイユ・スイスです。


【アクロバット飛行チーム?】
 飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。アクロバット飛行チームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のアクロバット飛行チームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「こいつらは手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
 アクロバット飛行チームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもの、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分でのショーはなく空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

【関連リンク(註)】
・Official website AIR14 PAYERNE
http://www.air14.ch/internet/air14/en/home.html

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