【スイス空軍×Patrouille Suisse】100 Anniversary! スイス空軍


世界各国の軍隊のアクロバット飛行チームを紹介する「日本と世界のAcrobatTeam」!今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回はスイス空軍のPatrouille Suisse(パトルイユ・スイス)です。

スイスの軍事航空100年の記念だったようです。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のアクロバット飛行チームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

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※この動画は patrouille suisse さんの投稿です。ありがとうございます!


スイスのパイェルヌで開催されたAIR14でのパトルイユ・スイスです。1分半頃から演技がじっくりと見られます。なお編集盤なのでいいところ!をもれなく見られます。

この航空祭のHPを見てみると、スイスの軍事航空が始まって100年と書かれているようです。武装中立を志向するスイスとしては、相手方に高価な代償を支払わせることを戦いの基本に置いています。つまり、こちらに手を出せば利益以上の損失が出ますよ!ということを示すことです。

※この動画は Marc Brunner さんの投稿です。ありがとうござます!


AIR14に参加した航空機が多く撮影されています。パトルイユ・スイスももちろん映っています。こちらでは動いている姿が長くみられます。5分ころから始まります。


以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • スイス空軍のアクロバットチームはパトルイユ・スイスです。

  • スイスでの軍事航空が始まって2014年でちょうど100年のようです。


【アクロバット飛行チーム?】
 飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。アクロバット飛行チームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍のアクロバット飛行チームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「こいつらは手強い」と他国に考えさせること
4 空軍の士気(モラール)を維持すること
5 航空機の性能を宣伝すること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
 アクロバット飛行チームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもの、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。

ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分でのショーはなく空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている飛び方です。

【関連リンク(註)】
・Official website AIR14 PAYERNE
http://www.air14.ch/internet/air14/en/home.html

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