【各国空軍×訓練】東京ドーム158万個分の空を使った大きな訓練


訓練。

軍隊の日常の仕事のひとつです。訓練をすることで戦い方を学び、実戦など作戦の必要がある場合には訓練で養ってきたことを使います。

アメリカで空軍の訓練が行われています。今回はあの赤旗の登場です。

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Red Flagです


 アメリカ軍と同盟国などの空軍によって毎年行われている訓練がRed Flagです。この訓練はパイロットの実践的な訓練を目的にしています。

空軍が行う可能性のある戦い方、戦闘機の戦闘や攻撃、防空、対地攻撃、空輸などの訓練が行われています。

※この動画は AiirSource さんの投稿です。ありがとうござます!


東京ドーム158万個分?


このRed Flagはとても大規模な訓練です。参加する部隊もそうですが、びっくりなのはその訓練空域の広さです。一説ではスイスの国土半分くらい、よく使われる東京ドーム単位(面積)でみると約158万個の空域を使っているそうです。

※この動画は AiirSource さんの投稿です。ありがとうござます!


いろいろな飛行機が見えます。EA-18、F-16、F-15、Eurofighter Typhoonです。

空自も参加


Red Flagには航空自衛隊にも参加しています。航空自衛隊が参加しているのは今回紹介しているRed Flagとは別のRed Flagです。それはレッドフラッグ・アラスカです。昔はコープ・サンダーと呼ばれてた演習、太平洋諸国や欧州などからも参加があります。

※この動画は AIRBOYD さんの投稿です。ありがとうござます!


こちらは夜間飛行訓練です。街の明るさと比較すると暗さが際立っています。

Red Flagはパイロットになるべく実戦的な状況を体験させることで、実戦での失敗を少なくすること、生存確率を高めることなどを目的にしているものです。戦い方は常に変化していくので、これからは有人機と無人機との連携も重視されそうですね。

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • レッドフラッグが行われています。

  • 軍隊の普段の仕事は訓練です。

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