【音楽隊×比海兵隊×防大】奏でて動いてと大変! でも見るのは楽しいドリル演奏


皆さんはドリル演奏という演奏を見たことがありますでしょうか?

この演奏の形、音楽隊の方々にとってはかなりの重労働、でも見る人にとっては目と耳で楽しめる最高の演奏の形です。

今回は自衛隊音楽まつりで行われたドリル演奏です♪

※この記事は自衛隊の音楽隊の演奏を楽しむ!という趣旨のものです。「軍隊はかくあるべし!」みたいなことを書かない、ゆる~い感じです。音楽を楽しんでいただければうれしいです(^^)

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※この動画は JSDF.info さんの投稿です。ありがとうございました!


日時:平成26年(2014年)11月15日
場所:自衛隊音楽まつり
演奏:防衛大学校や陸海空自衛隊、フィリピン海兵隊のドリル演奏

ドリル演奏は目と耳で楽しむ音楽です。楽器を使った演奏(ドラムとか)と隊員のキビキビととした動きと集団での組織的な動きが見せ場です。

防衛大学校のファンシードリルから始まります。5分頃からの銃と人のコラボはハラハラ・ドキドキがあって見ものです。

フィリピン海兵隊などの動きを見てもスゴイですね。動きながら・演奏しながらと大変だと思います。SOUND(サウンド)という言葉は音の意味もありますが、「調和」という意味合いもあります。ドリル演奏は動きと演奏の調和が不可欠ですね。

航空自衛隊の音楽隊は12分ころから始まります。最初は意外な楽器で始まります。お楽しみに(^_^)。その後は「風薫る」「翼を下さい」「蒼空」と続きます。ちなみに演奏と共に踊っている女性の方々は航空自衛隊の自衛官です。各地から集合して訓練をしていると聞いたことがあります。その意味では自衛隊は最初から最後まで「自己完結」なんですね。

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【音楽隊(軍楽隊)って何?-軍隊と音楽と必要性】

軍楽隊(音楽隊)とは、音楽の演奏を専門にしている部隊です。

軍隊と音楽は切っても切れない深い関係。世界各国の軍隊のほとんどは軍楽隊を持っています。軍隊で音楽が必要とされるわけは…

  • 集団での行動をしやくする。(音楽に合わせると歩調を合わせやすい)

  • 戦場での通信手段として使用される。

  • 兵士の士気(モラール)を奮い立たせることができる。

  • 部隊で行う儀式での演奏(軍隊の儀式と音楽は切り離せません)


というもの。軍楽隊(音楽隊)は、音楽は最良の友!ということで日常的に見ることができる存在です。陸海空自衛隊もそれぞれに音楽隊を持っています。

【自衛隊の音楽隊が奏でる名曲のご紹介】
ジャケットの方は三宅由佳莉さん、海上自衛隊の東京音楽隊に所属する自衛官です。祈りやアメイジング・グレイスなどの名曲が収録されています。

陸上自衛隊の中央音楽隊がジブリのナウシカなどの曲を演奏します。

白雪姫やスーパーマン、ロッキーなどの映画音楽を航空自衛隊の音楽隊が演奏します。

こちらは航空自衛隊音楽隊の日常を描いています。音楽隊の日常+軽めのミステリですね。

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