【イギリス空軍×red arrows】RIAT2014で舞うレッドアローズ


世界各国の軍隊のアクロバット飛行チームを紹介する「日本と世界のAcrobatTeam」!今日も大空を舞台にした航空機の演技をみていきましょう!!

今回はイギリス空軍のred arrows(レッドアローズ)です。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のアクロバット飛行チームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

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※この動画は Tonkatsu298 さんの投稿です。ありがとうございました!


Royal International air tatoo 2014で飛ぶレッドアローズ(redarrows)です。創設50周年の記念の年ですね。曇り空には赤い飛行機が映えるようです。

※RIATはRoyal International air tatooという世界最大規模の軍用機の航空祭です。

4分過ぎからスモークで円を描くように飛びますが、このスモークで円を描く飛び方見ているよりもカンタンではないようです。飛行機の性能、その日の大気状況などに左右されて綺麗に円を描くことはとてもむずかしいそうです。そういえば昭和39年の東京五輪でのブルーインパルスの五輪の輪がありました。あれも難しかったでしょうね。

レッドアローズは飛行隊形の美しさも見ものだと思います。9機編隊の赤い飛行機がまとまって飛びつつ、魅せるときには散らばります。

9分頃には2機が近い距離をすれ違います。あの距離をすれ違いのはとても難しいことです。11分20秒頃から始まるスモークを出しながらの旋回飛行は圧巻です。ぜひご覧ください。

空中戦ではありえない近い距離を飛ぶのがアクロバット飛行ですが、その近さを目で見ることができます。高速で飛んでいる飛行機がここまで近いとはびっくりです。

※この動画は royalairforce さんの投稿です。ありがとうございました!


レッドアローズの9番機からの視点です。

以上、うさぎの耳(@usaginomimi)でした!m(_ _)m

【うさぎの耳的な今日のポイント】

  • redarrowsはイギリス空軍のアクロバット飛行チームです。

  • RIAT2014でも飛んでいます。


【アクロバット飛行チーム?】
 飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。アクロバット飛行チームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍としてのアクロバット飛行チームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「こいつらは手強い」と他国に考えさせること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
 アクロバット飛行チームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもの、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分でのショーはなく空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている手法です。

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