【英軍×redarrows】redarrows50年の歴史を2分で!


50周年!何のこと?

レッドアローズです。

レッドアローズは英空軍のアクロバット飛行チームで、部隊が作られて今年で50周年になります。50年というと1万8262日ですから長い月日です。

その1万8262日をなんと2分!で振り返る動画があります。今回はその動画のご紹介です。そして博物館で搭乗できるレッドアローズもあります。

※この記事では、航空自衛隊のブルーインパルスなど、世界各国のアクロバット飛行チームを紹介していきます。楽しく!豪快なアクロバット飛行を楽しまれてください∠(^-^)

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※ブログ記事の元になる記事とリンク先は【関連リンク】に記載しています。
※記事中にある動画を再生する場合,音量にはご注意ください。
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※この動画は BAE Systems さんの投稿です。ありがとうございました!


現在のredarrowsが使っている飛行機を製造しているメーカ-がBAEシステムズ。そのBAEシステムズが作った動画です。

やはり写真で見るのとは違い現場感は出ていますね。部隊が作られた当初の制服などは50年を感じさせますね。個人的には動画中のレゴで作ったレッドアローズが気になります。作ってみたいです!

redarrows50周年にあわせてロンドンの科学博物館でもレッドアローズが登場します。そのレッドアローズの機体には博物館に行った人は搭乗できます!搭乗できるのは…

「レッドアローズ3Dモーション・シミュレーター・エクスペリエンス」

というフライトシミュレーターで、レッドアローズがキプロスで飛んだ時の映像を見ながらの体験になります。夏休みなどでロンドンにいく用事があるのでしたら、立ち寄ってみたらどうでしょうか(^^)

※この動画は AVMetropolis さんの投稿です。ありがとうございました!

シミュレーターで使われる映像みたいです。

【今日のポイント】
◎英空軍のレッドアローズは50周年。
◎ロンドンの科学博物館にはフライトシミュレーターが作られた(7月から開始)
◎長い月日です。

【アクロバット飛行チーム?】
 飛行機を使った曲技飛行のチームです。飛行機の性能を活かしたいろいろな飛び方で見る人たちを魅了します。アクロバット飛行チームには空軍・陸軍などの軍の部隊のものと、民間団体のものがあります。一般的に軍としてのアクロバット飛行チームは…

1 軍の広報をすること(知ってもらうためです)
2 極限の飛行をすることで新しい操縦方法を見つけること
3 高度な飛行技術を見せることで「こいつらは手強い」と他国に考えさせること

を目的にしています。

【アメリカン?ヨーロピアン?】
 アクロバット飛行チームの演技の見せ方には2つの種類があります。それはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルです。

アメリカンスタイルは飛行機の離発着もショーとして見せるもの、日本のブルーインパルスやアメリカのサンダーバーズなどがしている方法です。ヨーロピアンスタイルは離発着など地上部分でのショーはなく空での演技を見せるもの、イギリスのレッドアローズなど主に欧州の空軍が行っている手法です。


【関連リンク(註)】
・Science Museum - Red Arrows 3D
http://www.sciencemuseum.org.uk/visitmuseum/Plan_your_visit/simulators/red_arrows.aspx

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