【軍事news】パネッタ米国防長官アジア歴訪、中国牽制の狙い達成 など


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週刊軍事!?ニュースです。

今回は平成24年6月5日です。

日本で軍事というと、法律の話が大半、たまに防衛大臣の人事が話題になります。
(防衛大臣の重要性とは別の次元で。一川元防衛大臣や田中前防衛大臣)

一方で米国国防長官のアジア地域歴訪(シャングリラ参加からベトナム、今日はインドへ)が行われています。

軍事は国内だけの事柄でなく、国外向けの事柄でもあります。

それにしても、つい先日までは素人であることが批判されていましたが、今回は「民間人」(政治家でないから)と「玄人」(自衛隊寄りという意味?)であることが批判されています。

防衛大臣の重要性が認識されたのでしょうか?でもないか!(-_-)

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《5日(火)》

【パネッタ米国防長官アジア歴訪、中国牽制の狙い達成】:産経新聞

【ワシントン=佐々木類】パネッタ米国防長官は、米国を「太平洋国家」と位置づけた今年1月の新国防戦略発表後初めてアジア諸国を歴訪した。5日にはインドに到着、7日までの滞在中、シン首相らと会談する。「リバランス(軍事力の再均衡)」をキーワードとした歴訪は、海軍力強化が著しい中国を念頭にアジア太平洋地域の同盟・友好国との関係緊密化のほか、この地域における米軍のプレゼンス強化を印象付けるという狙いはほぼ達成できたようだ。

 米大手シンクタンク「アメリカン・エンタープライズ公共政策研究所」のオースリン日本部長は、シンガポールで1~3日に開かれたアジア安全保障会議へ中国が軍高官派遣をやめたことについて、「パネッタ長官の存在感を際立たせただけ」と指摘した。

 アジア歴訪の主な狙いは2つ。新国防戦略の具体策を明らかにし、日本など同盟国や友好国との関係強化を確認することと、中国軍の増強で不均衡となりつつある地域の安全保障体制を立て直す「リバランス」を進めることだった。

 2日の同会議では、「アジアへの米国の関与強化は中国の発展、繁栄と完全に共存可能」と述べ、中国への配慮を見せたが、今回の歴訪が「インド洋を含むアジア太平洋地域で、中国に絶対覇権を握らせない」(国防総省関係筋)という米国の強い意志の表れであるのは疑いようがない。

 アジア太平洋地域で米空母6隻態勢を維持し、保有艦船全体の5割だった配備比率を6割とする考えを同会議で表明したのがその証左といえる。

 ハドソン研究所のリー研究員も米紙ウォールストリート・ジャーナルへの寄稿で、「中国は米国に外交上のフリーキックを与えてしまった」と論評した。

 ただ、中国を不必要に刺激せず、友好国と軍事上の関係強化を図るのは「平均台の上を歩く」(米国防専門紙)難しさがあるのも事実。米中のハイレベル軍事対話の継続も課題だ。

 一方、パネッタ長官の発言で、特に注目を集めたのが、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題のこじれで、関係の立て直しが急務となっている日米同盟への言及だ。

 米国防政策に影響力のある専門紙「ディフェンス・ニュース」は4日、パネッタ長官が日本を地域安定の「礎石」と呼び、日本の役割の重要性を強調したと高く評価する論評を掲載。日本は物心ともに米国を支える強固な同盟国だとした。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120605/amr12060520390008-n1.htm


【米越、恩讐超えて対中牽制 海上安保、軍事協力を協議】:イザ

 ベトナム訪問中のレオン・パネッタ米国防長官(73)は4日、ハノイでフン・クアン・タイン国防相(63)と会談、中国とベトナムなどが領有権を争う南シナ海情勢を見据えた海上安全保障や2国間の軍事協力を協議した。パネッタ氏は会談後の記者会見で、台頭する中国をにらみ、両国関係を「新たなレベル」に引き上げると強調。1960~70年代にベトナム戦争で激しく戦火を交えた両国だが、恩讐を超えて対中包囲網の形成を図る。

 ■戦闘艦の寄港希望

 パネッタ氏は2日、シンガポールでのアジア安全保障会議で、2020年までに米海軍艦船の約6割をアジア太平洋地域に集中させるとの方針を表明し、中国を牽制(けんせい)した。3日からのベトナム訪問は、南シナ海に臨む中部の要衝カムラン湾から開始。1975年のベトナム戦争終結後、米国防長官がカムラン湾を訪れるのはパネッタ氏が初めてで、停泊中の米補給艦を視察したパネッタ氏は「米艦船がカムラン湾のような港を利用できることは極めて重要だ。(南シナ海の)航行の自由を発展させるためベトナムと取り組む。ベトナム戦争時代、私は一将校だったが、今回の訪問で、両国関係の劇的な改善を実感した」と語った。

記事本文の続き カムラン湾は10万トン級の船舶停泊が可能な水深を持つ良港で、ベトナム戦争中は米軍も基地を置いていた戦略的要衝。戦争終結後は共産圏の基地となり、79年から2002年までは旧ソ連と後継国のロシアが太平洋艦隊の一部を駐留させていた。

 パネッタ氏の発言には南シナ海への積極進出を図る中国が念頭にあるのは明白で、4日の会談では、カムラン湾への米軍艦船の寄港問題が主要テーマの一つとして話し合われた。これまで米軍艦船の寄港は補給艦だけだったが、米側は戦闘艦の寄港も希望したという。

 ■昨日の友、今日の敵

 国交正常化から17年、米越両国の接近は急だ。今年4月には中部のダナン湾を米海軍の艦船3隻が訪問。ベトナム海軍との共同訓練を行うとともに、市民との交流も図った。共同訓練は10年から毎年行なっており、ベトナム政府は「災害救助を中心とした訓練であり、軍事的な演習ではない」としているが、これは仇敵と手を組むことへの複雑な国民感情に配慮した建前の“公式見解”に過ぎない。

 ベトナムは、中国の影響力がインド洋周辺まで及ぶことを懸念しているインドとも関係を強化し、南シナ海の油田の共同開発で合意。かつて後ろ楯だったロシアからは戦闘機や潜水艦の購入を進め、中国を意識した全方位外交を展開している。

 ただ、共産党独裁体制を敷くベトナムにとって、中国は本来、社会主義国の同志である。また、中国はベトナム戦争時、共産側の北ベトナムを積極的に支援し、武器や補給品を援助しただけでなく、軍事顧問として最大時には5万人規模の人員を派遣した。これは、外国からの参戦としては、南ベトナムを支援した米軍に次ぐ規模だった。まさに「昨日の友」が「今日の敵」になった形だ。

 「国家には永遠の友も永遠の敵も存在しない。存在するのは永遠の国益だけである」

 大英帝国の全盛期に首相を務めたパーマストン子爵、ヘンリー・ジョン・テンプル(1784~1865年)の名言である。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/566573/

・ひと言
 日本の人事喧騒のお陰で陰に隠れた形になっていますが。


【「文民統制上、問題」=民間人防衛相に疑問の声-内閣改造】:時事通信

 民間人として初めて防衛相に就任した森本敏氏の人事をめぐり、文民の政治家による軍隊の統制を意味する「シビリアンコントロール(文民統制)」の原則に照らして問題ではないかとの指摘が4日、与野党から相次いだ。森本氏自身も職務遂行に決意を示しながらも、国会議員でないことは「ハンディ」と認めざるを得なかった。
 野田佳彦首相は4日の記者会見で「森本氏は安全保障に関するわが国の第一人者」として問題ないとの考えを示し、森本氏にも文民統制との関係について「全く心配していない」と伝えた。藤村修官房長官も会見で「自衛隊の最高指揮監督権は首相にある」と強調。「1952年、旧防衛庁の前身である保安庁の長官に民間から木村篤太郎氏が起用された例がある」と語った。
 首相から人事の相談を受けた民主党の輿石東幹事長も、会見で「画期的なことだ。首相も相当考えての登用だなと思った」と評価した。
 しかし、民間人起用は1954年の防衛庁発足以降例がない。野党は「政治家でない以上、責任を取れない」(自民党の石破茂元防衛相)、「強い違和感を覚える」(公明党の山口那津男代表)などと口々に批判。民主党の一川保夫参院幹事長も「シビリアンコントロールからすると、あれでいいのかなという感じはする」と疑問を呈した。
 一方、防衛省内の反応は一様ではない。制服組幹部は首相の真意について「自衛隊の最高指揮官として防衛に責任を持つ覚悟を決めたのだろう」と前向きに受け止めた。ただ、海上警備行動や弾道ミサイルの破壊措置命令は、防衛相が発令すると自衛隊法で規定されている。背広組の幹部は「人が死ぬかもしれない重い命令の責任を民間人が本当に持てるのか」と懸念を隠さなかった。(2012/06/05-00:15)
http://jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012060400919

・ひと言
 シビリアン・コントロールという概念自体がそれほどきっちりしたものではないと思います。基本原則としては…

①政治的な妥当性
②非軍人

かと。今回の人事はクリアしていると思いますが。選挙の洗礼を受けていない(政治家でない)から決断の責任が持てない…とか色々と出てきますが、選挙の洗礼を受けても決断を先送りしたり、安全保障について素人であることがシビリアン・コントロールだ!と言ってみたりといろいろとありましたね。


【邦人救出の兵士 政府が感謝状】:NHK

パキスタン北部で、ことし4月、治安の悪化で現地に足止めされた70人以上の日本人観光客を、輸送機で救出したパキスタン軍の兵士17人に対し、5日、日本政府から感謝状が贈られました。

パキスタン北部では、ことし4月、イスラム教の宗派間の対立で治安が急速に悪化したため、日本人観光客77人が足止めされ、首都イスラマバードに戻れなくなりましたが、日本政府の要請を受けてパキスタン軍が輸送機を派遣し、全員無事に首都に移送されました。パキスタンに駐在する日本の大江博大使は、5日、イスラマバード郊外にあるパキスタン空軍の基地を訪れ、救出活動に当たった兵士17人に感謝状と記念の盾を手渡しました。
大江大使は兵士らに対し、「当時、天候が悪化したにもかかわらず、日本人観光客を1人も置き去りにせず、全員救出するとわれわれに約束してくれた。このような堅い決意がなければ救出活動は成功しなかっただろう」と述べて、感謝の意を伝えました。
この兵士たちは、去年3月の東日本大震災の際には、パキスタンから日本に救援物資も輸送していて、輸送機のパイロットは「日本はこれまでパキスタンに多大な支援を行っている。われわれはできることをやっただけだ」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120605/k10015623351000.html


【人民解放軍機関紙「党に完全服従せよ」 周永康氏ら反対勢力への警告か】:大紀元

【大紀元日本6月5日】天安門事件の23周年記念日に当たる4日、人民解放軍の機関紙・解放軍報は論説記事を掲載し、「党は軍に対して絶対的な指導権がある」と党への完全服従を強調し、「軍の非共産党化など誤った認識を断固として排斥する」と厳しい口調で論じた。英BBCは軍と党指導部との間に不協和音が現れた可能性を指摘し、中国問題専門家は、同記事は軍の非共産党化を主張する周永康中央政法委書記への警告だとみている。

 同記事は「国内外の敵対勢力は軍を重点目標にし、党との関係を離間しようとしている」と国内に反対勢力の存在をほのめかし、「軍は胡錦濤を総書記とする党中央の周りに固く団結すべきだ」と呼びかけ、「軍の非共産党化、非政治化と国家化など誤った認識に徹底的に排斥すべきだ」と述べた。

 英BBCは、今秋の第18回党大会で指導部人事が刷新されるため、現指導部にとって軍の安定を保つのは最大の課題だと指摘する。さらに、軍の完全服従を求めているのは軍に党の指導に従わない動きが現れていると分析している。

 同様な論説が政府メディアに掲載されたのは今回始めてではない。

 解放軍報5月22日の記事で、軍にいる反対勢力に対して、「いざござを起こしたり、邪魔したりしてはいけない」、「火事場どろぼうになり、利益を得ようとしている」などと厳しく批判した。

 5月15日にも同紙に、「軍の国家化などの騒音が絶えない。この誤った言論の背後にある陰謀を認識し、決して動揺してはいけない」との主旨の論説を掲載された。

 軍の非共産党化などは周永康氏の持論であり、党が軍隊を指揮すべきではないと主張し、「軍隊の出動に中央政治局常務委員全員の同意が必要だ」と発言した。

 そして、梁光烈国防省は2010年、党中央政治局などに対し公開書簡を送り、解放軍を国軍に改編するよう求めていた。

 二人の動きは軍事委員会の主席でもある胡錦濤総書記の軍権を奪取する狙いがあるとみられ、指導部はかねてから神経を尖らせている。今年2月から起きた重慶事件後、周氏と重慶市元トップの薄熙来氏が企む習近平下ろしの政変計画が暴露された。梁国防相は以前から薄氏と懇意し、政変計画にも関与していると伝えられている。

 胡氏らは重慶事件後、周氏を中心とする江沢民一派への包囲網を縮めている。粛清を避けるために、軍の国家化を求める言論は周氏からの胡氏への挑戦状だと大紀元のコラムリストで中国問題専門家の夏小強氏は分析する。

 そんな中、シンガポールで開かれるアジア安全保障会議(シャングリラ対話)に梁国防相が欠席した。米や仏の国防相が出席するなど重要会議にもかかわらず、強硬発言で知られる梁国防相の欠席は胡主席らの策略だといわれ、目的は梁氏、および江沢民一派の軍に対する発言力を弱めるためだと見られている。

 (翻訳編集・高遠)
http://www.epochtimes.jp/jp/2012/06/html/d65100.html


【海自とインド海軍、初の共同訓練へ 相模湾で9日】:朝日新聞

 海上自衛隊は5日、インド海軍との初の共同訓練を9日に相模湾で実施すると発表した。インド海軍の駆逐艦などの艦艇4隻と海自の護衛艦2隻やヘリが参加し、陣形訓練や捜索・救難訓練をする。

 日本とインドは2008年に「安全保障協力に関する共同宣言」を発表。昨年11月の防衛相会談で共同訓練を実施することで合意していた。杉本正彦海上幕僚長は5日の記者会見で「戦術技量の向上と友好関係の促進が目的。アジア太平洋地域の安定した条件につながる」と話した。

 インド海軍の艦艇は5日に横須賀に寄港。アジット・クマール東部方面艦隊司令官は取材に「海自との訓練を通じた連携は、海上輸送路の防衛や海賊行為への対応で意義のあるものだ」と話した。
http://www.asahi.com/national/update/0605/TKY201206050485.html


【米兵死者2000人に=出口戦略加速に懸念も-アフガン】:時事通信

 【ニューデリー時事】アフガニスタンに駐留する国際部隊の死者数を調べている民間ウェブサイト「アイカジュアルティーズ」は5日、米軍兵士の死者数が2001年のアフガン戦争開始以来、2000人に達したことを明らかにした。英仏軍などを含む駐留国際部隊全体の死者数は5月に3000人を突破している。
 米兵の死者数は10年に499人と過去最悪を記録し、11年には418人とやや減少。今年は既に136人に達している。今年の死者の約半数は仕掛け爆弾による犠牲者だった。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012060501044


【この日の軍事関連ニュース】
・日本航空自衛隊の食事を大公開:中国網
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2012-06/05/content_25570286.htm
・シリア:離反兵士団体内部に溝 「調停」順守と破棄で:毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20120606k0000m030031000c.html
・ロシアの戦略的北極探索:ロシアの声
http://japanese.ruvr.ru/2012_06_05/roshia-no-senryakuteki-hokkyoku-kensa/
・日本にスパイを防止する法律はないの?:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/job/biz/qapolitics/20120605-OYT8T00462.htm?from=navlk
・パキスタン軍の17人表彰 邦人救助で日本大使:産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120605/asi12060519530001-n1.htm
・6カ国協議再開で意見交換 北朝鮮、ASEAN交流も:産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120605/kor12060517570002-n1.htm
・戦略ロケット軍、ICBMなどミサイル1000基余りを総括管理:東亜日報
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=050000&biid=2012060564628
・竹島ヨットレース容認せず 政府が答弁書:産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120605/plc12060518090026-n1.htm
・シリア問題、ロシアと連携=干渉に反対-中国外務省:時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012060500774
・イラン通信事業者、米国製高機能コンピューター機器を入手:ロイター
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE85403X20120605
・プーチン大統領、中国入り 胡主席と会談へ:朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/0605/TKY201206050271.html
・在韓米軍の特殊戦司令官交代 北潜入発言で引責か:ロシアの声
http://japanese.joins.com/article/201/153201.html?servcode=A00§code=A20
・オスプレイ事故原因「機械的なミスではない」 森本防衛相、米国側が日本に通報と明かす:産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120605/plc12060511320014-n1.htm
・自衛隊配備:住民投票を請求 与那国改革会議 /沖縄:八重山毎日新聞
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20120605rky00m040005000c.html
・認識や立場、三者三様 自衛隊配備/9条改正:八重山毎日新聞
http://www.y-mainichi.co.jp/news/20216/
・米長官、アナン氏と会談へ シリア情勢でロシアに圧力:中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201206050118.html
・アナン特使とクリントン米国務長官、シリア問題で会談へ :cnn
http://www.cnn.co.jp/world/30006845.html?ref=ng
・リビア民兵集団が空港を一時占拠、30人逮捕 :cnn
http://www.cnn.co.jp/world/30006851.html?ref=ng
・リビアで民兵集団が空港一時占拠 約10人負傷:朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/0605/TKY201206050141.html
・リビア首都の空港に民兵組織が侵入、航空機包囲で欠航も;ロイター
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE85400W20120605
・ロシア軍の撤退要求=米長官がグルジア訪問;時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012060500838
・森本新防衛大臣の着任(平成24年6月5日(火)於:防衛省)
http://www.mod.go.jp/j/photo/index.html
・森本防衛相と党で意見違わず、安住財務相:産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120605/plc12060514170021-n1.htm
・鳩山氏、森本防衛相人事に疑問 「選挙の洗礼なくていいのか」:産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120605/plc12060512150017-n1.htm
・森本氏の防衛相起用「特段問題ない」 玄葉外相、自民人脈に期待:SankeiBiz
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120605/mca1206051159010-n1.htm
・田中前防衛相離任に惜しむ声なく:産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120605/plc12060519050028-n1.htm
・森本敏防衛相:産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120605/plc12060500290001-n1.htm
・中国・情報機関の秘書が米に情報漏洩で拘束? 米中政府は沈黙:産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120604/chn12060421100003-n1.htm
・ベトナム政府 自国領内での米兵遺体捜索を許可:ロシアの声
http://japanese.ruvr.ru/2012_06_04/betonamu-seifu-jikokuryonai-de-no-beihei-itai-kensa-wo-kyoka/
・米軍のカムラン湾利用拡大に前向き 米越国防相会談;ニュースクリップ
http://www.newsclip.be/news/2012605_034703.html
・ミネベア、大森工場13年末めど閉鎖:日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD040JG_U2A600C1TJ1000/
・パキスタン 「ハトフ7」ミサイルの打上げに成功:ロシアの声
http://japanese.ruvr.ru/2012_06_05/pakisutan-hatofu-7-misairu-no-uchiage-ni-seikou/
・パキスタンがミサイル実験:産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120605/asi12060521270004-n1.htm
・中ロ首脳、中東や朝鮮半島で連携:中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012060501002197.html

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