【軍事news】変化するオーストラリアの国防政策 米の対中戦略を補完、資源防衛も など


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週刊軍事!?ニュースです。

今回は平成24年6月2日です。

太平洋の今後を占いそうな話題が多いです。

それにしても中国の存在感は大きいのですね。米海軍艦艇の半数以上が太平洋配備、オーストラリアの国防政策の変化など、中国に対応しています。

他にはスタックスネットの共同開発などが報じられています。

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《2日(土)》

【護衛艦艦長の心配の種】:産経新聞

 27日(日) 東京湾の最も奥にある船橋港に接岸した護衛艦「やまゆき」(基準排水量3050トン)をひと目見ようと列が続いている。

 「昭和60年就役で最新鋭というわけではないんです。それでも昭和の薫りがして操縦しやすい」

 艦長の稲葉洋介二佐(40)が艦や兵器の性能を滑らかに説明してくれる。前職はイージス艦「みょうこう」の副長。海上自衛隊の主力と比べれば小さいが、国防の最前線を担うことに変わりはない。200人の定員に160人。自衛隊全体の充足率が低い影響だ。

 「船を走らせるだけなら30人で十分ですが、当直制で潜水艦の監視、捜索もします。戦闘を基準に考えるとぎりぎり。これ以上少ないと支障が出るかもしれません」

 自衛隊の役割を広く知ってもらうための「体験航海」とあって、声優の門脇舞以さん、ウェザーニュースの澤田南さんらが「一日艦長」に任命されている。だが、やまゆきと乗員たちは、尖閣諸島周辺を含む海域での任務から帰ったばかりだという。

 中国海軍の攻勢については「押してきてるなとは思いますが、まだまだ(大丈夫)」。北朝鮮の弾道ミサイルもイージスシステムで「墜とせます」。気がかりなのは“内なる敵”のようだ。

 「若い隊員は時間があっても女の子と話すでもなく、ゲームやDVDばかり。スーパー草食系です。プロ意識を植え付けるのが苦労するなあと。大事な課題ですね。非常に難しい」

 自衛隊も同じですか…。

 艦長とカレーライスを頂いたあとは、東京湾を1時間ほど航海した。艦のなかほどには、ミサイル目がけて1分間に4500発を撃てる高性能20ミリ機関砲が強烈な存在感を放つ。

 「これ、実弾が入っているんですか?」

 若い女性の問いに案内役の乗員が苦笑している。レジャーシート持参の親子連れはミサイルの発射管を日よけにしていた。

 過酷な任務と平和な光景。どちらも今の日本の現実だった。(羽成哲郎)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120602/plc12060207010010-n1.htm


【イラン核施設へのサイバー攻撃は米とイスラエル ウイルス共同開発】:産経新聞

 【ワシントン=犬塚陽介】米紙ニューヨーク・タイムズは1日付で、イラン中部ナタンツのウラン濃縮施設を襲ったコンピューターウイルス「スタックスネット」を米国とイスラエルが共同開発し、ブッシュ前政権から計画を継承したオバマ大統領がサイバー攻撃を了承、遠心分離器の一部を使用不能に追い込んでいたと伝えた。

 同紙によると、サイバー攻撃は2006年、「オリンピック・ゲーム」の暗号名で始まった。当時からイスラエルはイランの核施設攻撃を検討しており、実行を思いとどまらせるためにも、米国はウイルスの共同開発を選択したという。

 初めて実施した08年の攻撃は小規模だったが、遠心分離器が制御不能となり、イラン側は原因を究明できぬまま職員を解雇するなどの混乱に陥った。

 だが、10年夏、ナタンツの技術者が感染したパソコンを施設外に持ち出し、ウイルスが外部に流出して存在が発覚。オバマ大統領はバイデン副大統領、中央情報局(CIA)のパネッタ長官(当時)らと計画中止を検討したが、イランの核開発やイスラエルによる施設への空爆を阻止する有効な手段が他になく、最終的に攻撃継続を決定した。

 直後の大規模攻撃では、遠心分離器5000基のうち、1000基を一時的に使用不能に追い込むことに成功。政権高官は1年半から2年にわたってイランのウラン濃縮計画の遅延に成功したと分析しているという。

 同紙によると、オバマ政権はサイバー攻撃を1940年代の核兵器、50年代の大陸間弾道ミサイル、2000年代の無人機と並んで「米国を新たな領域」に進める兵器と認識していたと伝えた。アーネスト大統領副報道官は1日、報道内容について「コメントできない」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120602/amr12060210370000-n1.htm


【米海軍艦船「アジア6割に増強」 国防長官 軍事演習も拡大】:東京新聞

 【バンコク=杉谷剛】パネッタ米国防長官は二日、シンガポールで開催中のアジア安全保障会議で講演し、二〇二〇年までに、アジア太平洋地域に米海軍艦船の約六割を展開する方針を示した。AP通信などが伝えた。

 同通信によると、米海軍は現在、二百八十五隻の艦船を保有し、太平洋と大西洋にほぼ半数ずつ振り向けている。このうち空母は十一隻で、太平洋に配備された六隻のうちエンタープライズが今年退役予定だが、同数を維持するという。

 パネッタ氏はまた、二国間や多国間による軍事演習の数と規模を増やし、艦船の寄港先もインド洋を含めた広いエリアに拡大する方針を明らかにした。米当局者によると、昨年は二十四カ国を含む地域で計百七十二回の演習が行われた。

 アジア太平洋地域における米軍のプレゼンス(存在感)拡大について、パネッタ氏は「地域の安全保障を改善し、中国にとっても利益になるものだ」と述べ、中国をけん制する狙いとの見方を否定した。

 米国は今年一月、これまでの二正面作戦を放棄し、アジア太平洋地域を重視する新国防戦略を発表。軍事・経済両面で台頭する中国を意識し、「南シナ海を中国の勢力圏にさせないための戦力を維持する」と明記した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2012060202000241.html


【太平洋に米艦船の6割展開へ=アジアでのプレゼンス拡大で-国防長官】:時事通信

 【シンガポール時事】パネッタ米国防長官は2日、シンガポールで開かれているアジア安全保障会議(英国際戦略研究所主催)で演説し、オバマ政権が掲げるアジア太平洋地域での米軍のプレゼンス(存在)拡大のため、太平洋と大西洋にほぼ50対50の割合で展開する米海軍艦船の割合を2020年までに60対40に変更する方針を示した。

 長官はまた、太平洋に展開する空母について6隻体制を維持し、対潜水艦戦能力などを備える沿岸海域戦闘艦(LCS)を配備していくと述べた。さらに、太平洋地域での合同演習や、米艦船の各国への帰港を増やしていくと語った。

 これらは、国防費を削減する中、中国の急激な軍拡や南シナ海への進出の動きを踏まえたものだ。ただ、パネッタ長官は「われわれのアジアへの関与強化は中国の発展と完全に両立し、中国に資するものだ」と述べ、中国との対話拡大を求める姿勢を示した。 

 一方、長官は日米同盟に関し、「21世紀のこの地域の安全保障の基礎だ」と述べ、米軍のアジア戦略の中核との考えを改めて強調。東南アジア諸国連合(ASEAN)の一部加盟国と中国が領有権を争う南シナ海問題については、ASEAN側が進める法的拘束力のある行動規範を策定する取り組みへの支持を表明した。(2012/06/02-13:12)
http://jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012060200196


【米軍の存在拡大を歓迎=「アジア海洋安保の柱」-防衛副大臣】:時事通信

 【シンガポール時事】渡辺周防衛副大臣は2日、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議(英国際戦略研究所主催)で演説し、オバマ米政権がアジア太平洋地域で軍事的プレゼンス(存在)を拡大する方針を示していることについて「この地域の海上安全保障を支える一つの柱は米国のプレゼンス、特に海軍力だ」と歓迎の意を表明した。

 渡辺副大臣は、中国とフィリピンの船舶がスカボロー礁(中国名・黄岩島)の領有権をめぐりにらみ合いを続けるなど南シナ海で周辺国の対立が相次いでいることについて「マナーに反する行為により緊張を招いているケースが見られる」と述べ、各国に冷静な対応を促した。 

 その上で、無用な緊張を防ぐため、(1)公海における航行の自由の原則堅持(2)意図しない衝突など不測の発生を避ける現場でのマナーの実践(3)2国間、多国間での実務協力-を提唱した。

 会議には当初、田中直紀防衛相が出席する意向だったが、参院で問責決議を受けていることを理由に自民党などが反対したため断念、代わりに渡辺副大臣を派遣した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012060200186


【2020年までに6割に増強 アジア・太平洋地域の米軍艦船 米国防長官が表明】:産経新聞

【シンガポール=青木伸行】パネッタ米国防長官は2日、シンガポールで開かれている「アジア安全保障会議」(主催・国際戦略研究所)で演説し、2020年までに、アジア太平洋地域の米軍艦船の配備比率を1割増やし、保有する艦船全体の6割を振り向ける方針を明らかにした。中国の海洋覇権拡大に対処し、地域への関与を強化する新国防戦略の一環。米国防総省は艦船を同盟国の基地に、ローテーション配備する方針だ。

 米海軍は現在、原子力空母11隻をはじめ計280隻以上の艦船を保有しており、アジア太平洋と大西洋への配備比率は、ほぼ半々となっている。

 パネッタ長官は、この比率を見直し「20年までに60%対40%にする」と表明した。空母6隻態勢を当面、維持しつつ、原子力潜水艦や駆逐艦などを増強するとした。そして「インド洋を含め米艦船の各国との合同訓練、各国への寄港を増やす」と語った。

 同時に「数がすべてではない」と、最新鋭の艦船を投入する方針も示し、質量両面から強化する今回の計画は、国防予算の削減が進む中にあっても確保されると強調した。ただ、計画が「中国への挑戦」であるという見方は、否定した。

 軍事筋によると、米国はすでに同盟国との間で、艦船の運用方法について調整を進めている。具体的には海兵隊と同様に、同盟国の既存の基地に、常駐ではなくローテーション配備する。

 例えば、オーストラリアでは、西部ウエスタンオーストラリア州パースのスターリング海軍基地、フィリピンでは南西部パラワン島や、ルソン島の基地の使用が検討されている。シンガポールのチャンギ海軍基地には13年春から、新型の沿岸海域戦闘艦(LCS)「フリーダム」1隻が10カ月間、ローテーション配備される。2日には、将来的に4隻態勢とすることで正式に合意した。

 パネッタ長官も演説で、「恒久的な基地を建設した冷戦時代の戦略とは異なる」と語った。

 この日は日米韓、日米オーストラリア、米フィリピンなどの国防相級会談も行われ、米国の新戦略への協力を各国は表明した。同盟国をフル活用した新たな国防戦略と艦船の増強は、中国への単なるメッセージや「力の誇示」にとどまらず、地域の安定を追求する米国の真剣さを、如実に示すものだといえるだろう。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120602/amr12060220430006-n1.htm


【変化するオーストラリアの国防政策 米の対中戦略を補完、資源防衛も】:産経新聞 

 オーストラリアは、アジア・太平洋地域における安全保障環境の変化などに対応し、国防体制の大幅な見直しを進めている。中国の脅威増大に対処するため、地域のプレゼンスを強化している米国の戦略を補完し、自国の資源を防衛することも主眼だ。進行する国防体制の変化を探った。

 (キャンベラ 青木伸行)

 北部ダーウィン。4月にハワイから到来した米海兵隊員200人は、人口約12万7千人のこの街にあるロバートソン・バラックス陸軍基地を拠点に、北部などで訓練を重ねている。オーストラリアには日本のように米軍基地はない。オーストラリア軍の基地を共同使用している。

 ジェフリー・ブレーク駐オーストラリア米国大使は「ダーウィンは太平洋とインド洋に出られ、地理的に理想的な場所だ」と高く評価する。

 海兵隊のローテーションは6カ月。陸と海での訓練がほぼ半々だ。北部などには、沖縄やグアムにはない広大で荒れた土地があり、気候も乾期と雨期とでは極端に違う。そうした厳しい環境を、海兵隊は訓練場所として好む。

 海兵隊の規模は2500人まで膨らむ。国防省の制服組幹部は「来年は米カリフォルニア州から来るだろう」と話す。南シナ海などで有事が発生した場合、海兵隊は迅速に対応できる。

 一方では、オーストラリア国立大学のポール・ディブ教授のように「2500人の海兵隊で、中国をどうやって脅かすのか」と、実際には戦略上、大きな意味をもたないとの見方もある。そうだとしても、海兵隊の存在は「中国への政治的なメッセージ」(現地の消息筋)にはなる。

□  □

 現在の国防体制は、東西冷戦の終結を踏まえ1991年からとられ、南東部の基地が主体だ。これを見直し、重点をノーザンテリトリー準州のダーウィン空軍基地や、ウエスタンオーストラリア州パースのHMASスターリング海軍基地など北・西部に移す。具体的には、中国をにらみ、今後導入する方針の新型潜水艦12隻、新型駆逐艦3隻などの重点配備、基地や部隊の統廃合、米軍との基地の共同使用の再評価が軸だ。

 その狙いを国防省の幹部ニール・オルメ氏は「アジア・太平洋地域では装備の更新・近代化が予想以上の早さで進んでいる。南太平洋、東南アジアの安定は重要で、南シナ海の安全保障は重大な関心事だ。石油、天然ガスの資源もオーストラリア北部などに集中しており、これを防衛するために強化する」と説明する。

 オーストラリア戦略政策研究所(ASPI)のアンドリュー・デイビス氏は「地域は中国の海軍能力の増強という問題に直面している。東西冷戦時代、戦略的な重要性は主に北東アジア、欧州の北半球にあった。今や南に移りアジア・太平洋が主流だ」と語る。

 ディブ教授は「スターリング海軍基地への米空母、原子力潜水艦などの寄港が増える」とみる。米軍との相互運用性も深化が図られる。米軍は南シナ海とインド洋ににらみをきかせ、インド洋のディエゴガルシア米軍基地を補完するものとして、ココス諸島を無人偵察機の拠点とする方向だ。

□  □

 中部アリススプリングスのパイン・ギャップ基地。4月、北朝鮮が発射した弾道ミサイルが初めてオーストラリア方面に向けられた際、フル稼働したとみられる軍事情報通信施設だ。1969年に開設され、旧ソ連の弾道ミサイル実験の監視などに、重要な役割を果たしたという。

 ここも米軍との共同使用。地上中継基地が弾道ミサイル発射の早期警戒情報をもたらし、米軍のミサイル防衛(MD)に寄与した。また、オーストラリアが保有する計画の3隻の新型駆逐艦は、米国製イージス・システムを搭載し、すでに2隻が建造中だ。MDにおける連携強化も今後、加速されるとみられる。



英国領だったオーストラリアは、第一次世界大戦で英国と共に参戦し、約41万人もが動員され死者数は6万人にのぼった。第二次世界大戦でも北アフリカなどに派兵した。日本軍は1942年2月、シンガポールを陥落し、オーストラリア・ダーウィンなどへの爆撃を繰り返し、特殊潜航艇でシドニー港を攻撃した。

 この局面で英国から満足な支援を得られなかったオーストラリアは、英国依存から米国依存へと大きく舵を切っていく。今日に至る米国との同盟関係の起点で、51年のアンザス条約が基軸となっている。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120602/asi12060220550003-n1.htm


【中国がレーダー施設建設か 南沙、各国の実効支配定着 インフラ整備急ピッチ】:産経新聞

 中国、フィリピン、ベトナムなど6カ国・地域が領有権を主張する南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島で、中国がレーダー施設とみられる建物を完成させるなど軍事関連の施設を増強している。2日までにフィリピンが実効支配するパグアサ島の当局者らが明らかにした。

 南沙諸島の100以上ある島、岩礁のうち約50を各国・地域が実効支配、近年は学校、宿泊施設、港などインフラ整備が急速に進んでいる。

 パグアサ島カラヤン町のビトオノン町長らによると、中国は5年ほど前までに、同島の南西約20キロのスービ礁に、屋根がドーム型になったレーダー施設とみられる建物と灯台を造った。島の漁民が近づくと、水面に警告射撃を受けたこともあった。中国が1995年に実効支配したミスチーフ礁にも4~5階の建物があるという。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120602/asi12060223140004-n1.htm


【この日の軍事ニュース】
・浜松基地第1航空団、無事故飛行20万時間を達成:flyteam
http://flyteam.jp/news/article/11249
・中国の国防予算拡大「脅威」 渡辺防衛副大臣、後で釈明:朝日新聞
http://www.asahi.com/politics/update/0602/TKY201206020379.html
・日米韓、北朝鮮が核実験なら結束して厳しく対処:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120602-OYT1T00682.htm
・ミャンマー、全ての核開発停止 国防相:中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012060201001706.html
・ミャンマー:国防相が核開発否定 「かつては学術的研究」:毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20120603k0000m030034000c.html
・日韓軍事協定に立ちはだかる壁とは(2)=中国メディア:サーチナ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0602&f=politics_0602_006.shtml
・「海軍6割を太平洋に」 米国防長官、アジア重視を強調:朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/0602/TKY201206020151.html
・鹿野農水相「機密文書、渡していない」 漏洩問題で:朝日新聞
http://www.asahi.com/politics/update/0602/TKY201206020152.html
・イージス艦の黄海配備について日本が中国と交渉=中国メディア:サーチナ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0602&f=politics_0602_008.shtml
対北朝鮮で防衛協力確認=日米韓閣僚級会談:時事通信
http://jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012060200267
・韓国を見詰める北朝鮮の兵士たち:朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/06/02/2012060200333.html
・「脱北スパイ」12人把握―韓国:世界日報
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/120601-195733.html
・大量餓死は軍への過剰な食糧供出が原因、北朝鮮が内部文書で認める:東亜日報
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=050000&biid=2012060225158
・海兵隊が米国での演習に参加へ、創設以来初 :東亜日報
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=050000&biid=2012060225208
・ミャンマー国防相、テインセイン政権の改革支持:朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/0602/TKY201206020262.html
・米海兵隊の公式ペット犬が「軍曹」に昇進、タフな容貌で貢献:cnn
http://www.cnn.co.jp/usa/30006821.html?ref=ng
・シリア 国連監視下で投獄者200人以上が解放:ロシアの声
http://japanese.ruvr.ru/2012_06_02/shiria-tougokusha-kaihou/
・シリア虐殺「最大限の非難」 国連人権理事会、決議採択:朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/0602/TKY201206020110.html
・強硬フランス×慎重ロシア シリア情勢 首脳会談で「溝」浮き彫り:産経新聞 
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120602/erp12060210450003-n1.htm
・ロシアがシリア問題解決に非協力的との批判に反論 :cnn
http://www.cnn.co.jp/world/30006813.html?ref=ng
・元書記官 親中派取り込み 資金引き出し軍に上納?:イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/566095/
・シリア虐殺の国際調査要求 国連人権理が決議採択:産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120602/erp12060201260001-n1.htm
・シリア情勢 独露首脳、対話による解決支持で一致:産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120602/erp12060201280002-n1.htm
・「オスプレイ墜落はミス」 米軍、沖縄配備変更せず:朝日新聞
http://www.asahi.com/politics/update/0602/TKY201206010759.html
・【中国市況】レアアース備蓄に買い:SankeiBiz
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120602/mcb1206020503002-n1.htm
・自衛隊、多国間の医療支援活動に参加 今月中旬から:日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS02006_S2A600C1PE8000/

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