中国ヘリが海上自衛隊艦艇に異常接近 東北地方太平洋沖地震で活動する自衛隊部隊の想い 仙台空港を啓開した米軍部隊


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週刊軍事!?ニュースです。

平成23年3月27日です。

自衛隊関連の記事が中心です。

政治と軍事の関係はつかず離れずというもの。だからこそ、政治的妥当性と軍事的合理性の一致点を探す対話がいつでも求められます。政治は軍事に対して優位に立たねばなりませんが、一方が他方を絶対的に抑えつければ政治的妥当性も軍事的合理性も消えてしまうと思います。

政治家も軍人も困難な仕事をこなさなければならない務めですね。

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※記載された日付は報道された日付です。
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《平成23年3月27日(日)》

【中国ヘリ、護衛艦に90mまで接近…東シナ海】(ヨミウリ・オンライン)

 26日午後4時45分頃、東シナ海の中部海域で、中国国家海洋局所属と見られるヘリが、警戒監視にあたっていた海上自衛隊の護衛艦「いそゆき」に異常接近した。

 東シナ海周辺では中国軍ヘリなどによる近接飛行が昨年4月以降、今回のケースを含めて計4件相次いでおり、日本政府は同日、「非常に危険な行為だ」として中国側に抗議し、再発防止を求めた。

 防衛省によると、ヘリは「Z9」という型式で、機体には中国国旗と「中国海監」という文字が書かれていた。ヘリは護衛艦の周りを1周して飛び去ったといい、最も接近した距離は約90メートルで、高度は約60メートルだった。

(2011年3月27日00時16分??読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110327-OYT1T00012.htm

※関連記事
・中国ヘリが海上自衛隊護衛艦に近接飛行(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110327/plc11032700150000-n1.htm

・ひと言
 防衛態勢に綻びがありそう!!と見たときに相手方は来ます。「こんな時に(怒)」としても、相手方には意志があります。


【自衛隊員の派遣手当など増額へ…過酷任務報いる】(ヨミウリ・オンライン)

 防衛省は26日、東日本巨大地震の被災地で活動する自衛隊員に対して支給する「災害派遣等手当」と「死体処理手当」について、支給額を現行よりそれぞれ引き上げる方針を固めた。

 約3700体の遺体収容や約230体の搬送(24日まで)、東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故に伴う放水など、従来の災害派遣の想定を大きく上回る、過重で危険な活動内容に応えるためだ。

 現行の災害派遣等手当では、隊員が捜索救助などに2日以上連続であたった場合の支給額は1日1620円、退去命令が出ている区域や被曝(ひばく)のおそれがある区域などで特に困難な任務が伴う場合は同3240円となっている。

 遺体の収容に従事した隊員に対しては、1日1000円(損傷の激しい遺体の場合は同2000円)の死体処理手当を災害派遣等手当に加算して支給している。

(2011年3月27日08時40分??読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110327-OYT1T00110.htm

・ひと言
 軍事とお金は切り離せません。自衛隊に熱視線を送る方には「お金のためか!!」と怒る向きもあるとは思いますが、自衛隊の任務についてお金や名誉で報いないと何で報いるのでしょうか?と思います。


【写真とメールが物語る 黙して語らぬ自衛隊員の姿】(イザ)

 東日本大震災での自衛隊による被災者支援活動は「最後の砦(とりで)」である。隊員はその重みを感じながら黙々と働くが、肉体的、精神的疲労は日ごとに増す。身内に犠牲が出てもわが身を顧みず、被災地にとどまる隊員も多い。実績を声高に誇ることもなく、黙して語らぬ隊員の思いと労苦を隊員同士のメールや写真から検証した。(半沢尚久、《》はメールの文面、写真は陸上自衛隊提供)

■車座で痛みを共有

 《海には数メートルおきにご遺体が浮いている》《幼い亡骸(なきがら)を目にすると、わが子とダブってたまらない》

 地震に津波の被害が重なった大震災。遺体収容も自衛隊の重要な任務のひとつで27日までに4150体を収容した。写真は宮城県山元町で冷たい水に膝までつかりながら遺体を囲み手を合わせる隊員を写し出す。

 日常的に遺体を扱う警察官と違い、慣れているわけではない。とりわけ、海に流された遺体と対面するのはつらい作業だという。

 《流木にはさまれ、両手をあげていた。最後まで救助を信じていたように…》

 凄惨(せいさん)な現場は、隊員の心を消耗させ、無力感さえ抱かせかねない。そのために陸上自衛隊はメンタルヘルスを重視し、夜ごと隊員を10人ほどの班に分け、車座になって一日を振り返る時間をつくった。陸自隊員は「仲間と苦しみ、痛みを共有できれば気力がわいてくる」と打ち明ける。

 ■被災者支援が第一

 《自宅が全壊、家族も行方不明という隊員が普通に働いている。かけてあげる言葉がみつからない》

 身内に被害が出た隊員も被災者支援を続ける。

 《被災地に来て12日目。風呂はまだ1回しか入れていない》《毎日、乾パンや缶メシと水だけ》

 炊き出しで温かい汁ものの食事を被災者に提供しても隊員が口にするのは冷たいものばかりだ。写真は岩手県山田町でわずかな休憩時間に狭いトラックの中で膝詰めになり、冷えたままの缶詰の食料を口に運ぶ隊員を写す。

 22カ所で入浴支援も行っているが、汗と泥にまみれた隊員は入浴もままならない。「わが身は顧みず、何ごとも被災者第一」の方針を貫く。

 兵たんや偵察といった自衛隊ならではのノウハウを生かし、役割も増している。集積所によっては滞りがちだった物資輸送の効率化に向け、自治体や運送会社を束ねるシステムを立ち上げた。孤立地域のニーズをきめ細かく把握する「御用聞き任務」も始めた。

 《被災者の心細さを考えたら…。がんばる》

 ■米軍支援も引き出す

 宮城県多賀城市の多賀城駐屯地では整然と並んだ陸自車両のタイヤが水に埋まった。車体には「災害派遣」の垂れ幕。地震発生を受け、出動しようと矢先を津波にのまれたのだ。いかに迅速に出動態勢をとるか。そんな訓練が徹底されている証しでもある。

 大規模支援を買って出た米軍を鼓舞させたのも、そんな自衛隊員の姿だった。

 《米軍は初めは様子見だったが、自衛隊が命をかけて任務を遂行するさまを見て本気になった》

 東京電力福島第1原子力発電所では被曝(ひばく)の恐怖に臆することもない。17日からの放水活動の口火を切ったのも自衛隊だった。直後に米軍が放射能被害管理などを専門とする部隊約450人の派遣準備に入ったと表明したのは、米側が自衛隊の「本気度」を確信したからだといわれる。

 ある隊員からこんなメールが届いた。

《自衛隊にしかできないなら、危険を冒してでも黙々とやる》《国民を守る最後の砦。それが、われわれの思いだ》

 きょうも自衛隊員は被災者のそばにいる。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/499465/


【自衛隊10万人、奮闘】(asahi.com) 

 広大な地域に未曽有の被害をもたらした東日本大震災の被災地を救援するため、10万人の自衛官が動員された。想定しなかった事態に直面しつつ、阪神大震災の教訓も生かしながらがれきと戦う。膨大な動員力を持つ組織は、かつてない災害の地でどんな活動をしているのか。現場をたどった。(川端俊一)

■捜索 人も 重要書類も

 宮城県女川町。小高い丘の上の建物の窓ガラスはあらかた割れ、大量のがれきが窓やベランダから飛び出している。廃虚のような姿に変わった女川町役場だ。

 22日、数十人の自衛官が地下の部屋でがれきを取り除いていた。「あったぞ」「違う、ゴミだ」。探索の目当ては重要書類だ。役場の崩壊など壊滅的な被害で懸念されるのが行政文書の紛失。行政機能の復活にも支障をきたすため、町の要請で捜索にあたっている。

 女川町と石巻市東部で活動するのは、四国から駆けつけた陸上自衛隊第14旅団。「見つかった文書です」。武田良二3佐が山積みされた泥だらけのファイルを指さした。

 捜すのはむろん書類だけではない。同町議会の議場では1人の遺体が発見された。活動中に、被災者から直接「行方不明の家族を捜してほしい」と頼まれることもある。

 旅団には、16年前の阪神大震災で動員された隊員も在籍している。日がたつにつれ生存の可能性は低くなるが、一縷(いちる)の望みをつなぐ家族のために努力を続けることが、後々の心のケアにつながるといわれる。部隊幹部は「阪神の教訓です」。

 同旅団は18日に到着し、2日間かけて山形県の部隊から引き継ぎを受けた。「大規模災害の派遣は初めて。東北に来るとは想像してなかった」と30代の隊員は言う。旅団が駐屯する四国では東南海・南海地震に備え、逆に他の地域から増援部隊を受け入れる訓練を繰り返していた。想定とは違う形で、訓練が役立ったことになる。

■「ニーズ掘り起こせ」

 仙台市沖。21日、海上自衛隊の護衛艦「くらま」の甲板から、灯油のドラム缶をロープでつるしたヘリコプターが飛び立った。行き先は、牡鹿半島の沖、網地島だ。

 被災地に物資を送るため、自衛隊は保有する大量の物資を提供した。ご飯の缶詰、飲料水、毛布……。だが、時間の経過とともに被災者の要望は変化していく。食料や水が足りれば、ふだん使っている日用品も必要になってくる。

 「ニーズを掘り起こせ」。司令部はそう指示を出している。物資を輸送したときは「これから持ってきてほしいもの」を聞き出すのが隊員の役目だ。陸自の女性隊員も避難所に行き、女性たちから要望を聞く。「化粧水がほしい」との声もあがった。

 だが当初は輸送先の情報が足りず、テレビ映像を頼りにした部隊もある。目を皿のようにしてテレビ画面から避難所の場所の手がかりを探した。それでも被災者からは不満も出る。大規模災害では情報が決め手。多くの関係者がそう痛感している。

 予期していなかったのは遺体の搬送。宮城県東松島市、石巻市から要請を受けた。自衛隊幹部は「物資輸送と違って敬意と丁重さが必要。支援に向ける人手が割かれるのでは」と打ち明ける。

■米軍も支援 将校ら調整

 「災統合任務部隊」(JTF―TH)。被災地救援のために編成された特別の部隊だ。陸自の君塚栄治・東北方面総監を指揮官として全国の陸・海・空の部隊が結集した。派遣総数10万7千人、ヘリ約200機、固定翼機約300機、艦艇約50隻。これだけの規模を1人の指揮官の統制下に集めた例はない。

 米軍も空母ロナルド・レーガン、強襲揚陸艦エセックス、大型輸送機を繰り出し、輸送や捜索を支援している。

 司令部が置かれた陸自仙台駐屯地の一室には「日米共同調整所」が開設された。震災の3日後から朝夕2回、自衛隊の幹部、沖縄に駐留する米第3海兵遠征軍の将校ら数十人が、部隊展開を映すスクリーンを見て会議をする。

 物資を空輸しても要望に合わなければ意味はない。避難所までの陸路も問題だ。当初は、持ち込まれた物資が輸送拠点で滞ることもあったという。任務部隊の幹部は「初めての事態で、まだ経験が足りない」。別の幹部は「侵攻してくる敵か、災害か、の違いはあるが、態勢は『有事』とまったく同じです」と語る。

■派遣2週間、疲労は極限 部隊交代が課題

 派遣された自衛隊員の心身の疲労はピークに達し、部隊の交代が課題になってきた。

 東北地方の被災地に派遣されている自衛隊は陸海空合わせて26日現在、約10万7千人。実員22万8500人(2009年3月末現在)の半数近い。阪神大震災では、ピーク時でも約1万9千人だ。

 3自衛隊の中で最多の7万人が派遣されている陸上自衛隊。多くは屋外の天幕で仮眠をとりつつ作業にあたる。被災者に温かい食事を提供したり、入浴させたりする一方、乾パンやレトルト食品でしのぎ、入浴も派遣2週間で1回、という隊員が多い。

 「隊員(の疲れ)は極限に近い」。折木良一統合幕僚長は24日の記者会見で語った。北沢俊美防衛相も省内の会議で「長期化が予想されるので、部隊の交代を含む今後の長期的な部隊運用構想を検討してほしい」と指示した。

 部隊交代には課題がある。まずは地元との関係。地震発生直後に派遣された隊員は担当地域の人たちと顔なじみになっている。「また一から人間関係づくり、という事態は避けたい」(自衛隊幹部)という思いがある。

 今回の大規模派遣は菅直人首相の「自衛隊10万人態勢」との大号令で始まった。しかし、部隊交代や艦船の整備・補給に伴い、一時的に10万人を割り込むことも予想される。自衛隊幹部は「数字が独り歩きしていることでやりにくさもある」と打ち明ける。(土居貴輝、河口健太郎)
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103270176.html

・ひと言
 自衛隊は命令があれば危険な任務でも遂行します。その前提として、隊員の安全確保は必要不可欠です。無闇矢鱈に人員をつぎ込んで隊員の安全は二の次となると、ただでさえ予備人員の少ない自衛隊は機能しなくなります。


【米軍精鋭部隊パラシュート降下 がれきの空港を復旧】(msn産経ニュース)

「日本側はお手上げだった。だからノウハウを持ったわれわれが最初に復旧を手がけることにした」

 米空軍のブッカー大尉は24日付米軍準機関紙「星条旗新聞」でこう語った。大尉が所属する嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)の第320特殊戦術飛行中隊は16日、パラシュートで空挺隊員と装甲車ハンビーを宮城県松島町上空付近から空中投下した。

 目標は仙台空港。津波によって泥とがれきに埋もれて復旧のめどが全く立っていなかった。同中隊が空から降下したのは空港にいち早く陸路で入り、再開作業を始めるためだ。夜間や悪天候をついてひそかに敵の背後にパラシュート降下するのを得意とし、アフガニスタン戦争も経験した精鋭部隊の本領発揮だった。

 原子力空母ロナルド・レーガンも救援活動のため三陸沖に展開中だ。だが、いかに空母といえども大型輸送機は離着陸できない。物資の大量輸送を可能にする空港の重要性を熟知した上での判断があった。

 空港で米軍は自衛隊員らとともにがれきの撤去にとりかかり、3時間で大型輸送機C130が着陸できる長さ1500メートルの滑走路が完成。20日には、C130の3倍の積載量を誇る米空軍の大型輸送機C17が約40トンの人道支援物資を積んでアラスカから到着した。

 米国防総省は現在、放射能漏れ事故を起こした福島第1原発の半径50カイリ(約93キロ)圏内への艦船の接近を原則として禁じている。

 放射能汚染を回避しながら、戦地同様の思い切った作戦を展開する米軍。原発事故では、放射能被害管理の専門部隊450人の派遣準備に入った。原子炉を冷却する真水を積んだ米軍2隻目のバージ(はしけ)船も26日午後、米軍横須賀基地を出港した。

 米政府は持てる能力を日本側にフルに提供する姿勢を見せている。それを後押ししているのは、最高司令官のオバマ大統領だ。

 対応は素早かった。

 地震発生から5時間20分後の11日早朝には、「日米の友情と同盟は揺るぎない」との声明を発表。昼の記者会見では「日本には個人的なつながりを深く感じており、悲痛な思いだ」と心情を吐露し、その後も8回にわたり日本の災害に言及し、日本を励ました。

 世界各国で突出した米国の日本支援は、むろん人道的な側面だけではない。東アジア地域で、自由と民主主義という共通の価値観を持つ日本の復活が、地域の平和と安定に不可欠との認識がある。オバマ大統領が震災後、何度も日米同盟を強調するのはその証左だ。

 米軍と自衛隊が一体となった救援活動を「有事で日米が同盟力をいかに発揮するのか、国際社会が注視している」(陸自幹部)のも事実だ。日本が米国の同盟国として汗を流した実績も米国を突き動かしている。

 アフガン戦争ではインド洋で補給活動をし、イラク戦争では、どの国よりも早く「支持」を表明し、自衛隊をイラクに派遣。このとき、小泉純一郎首相(当時)はくしくも「有事に頼れるのは米国だけだから支持する」と語っている。

 元国防次官補のジョセフ・ナイ米ハーバード大特別功労教授は「友人である同盟国日本への心配と、悲劇から立ち上がる日本人の力をたたえる気持ちから米国は支援している」と語った。(ワシントン 佐々木類)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110327/amr11032701340000-n1.htm

・ひと言
 軍隊は最悪事態を想定して、その行動や思考を組み立てている組織です。今回の震災でもその仕組みが役に立ちました。

【この日の軍事関連ニュース】
・中国ヘリ、東シナ海公海上で海自艦に接近 政府が抗議 (日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819481E0E4E2E3998DE0E4E2E1E0E2E3E38297EAE2E2E2
・「技能役立てたい」 医師、介護福祉士、異色の即応予備自衛官(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110327/dst11032719250053-n1.htm
・「絆」合言葉に支援 新田原基地から36人派遣(宮崎日日新聞社)
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=36836&catid=74&blogid=13
・反体制派と協議の用意 AU会合でリビア政権側(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110327/mds11032700360000-n1.htm
・シリア反政府デモ 警察署に放火 「政権転覆」のスローガンも(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110327/mds11032700480001-n1.htm
・陸自ヘリ撮影の原子炉映像、日米が共同分析(ヨミウリ・オンライン)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110327-OYT1T00317.htm
・陸自ツイッター"活躍" 救援活動情報発信 応援ファックス続々(朝雲ニュース)
http://www.asagumo-news.com/news/201103/110324/11032410.html
・在沖海兵隊も救援活動(朝雲ニュース)
http://www.asagumo-news.com/news/201103/110324/11032404.html
・即応予備自が出頭 東北方、中方など 初の災害等招集命令(朝雲ニュース)
http://www.asagumo-news.com/news/201103/110324/11032403.html
・東日本大地震 統合部隊10万6000人展開 海空から物資輸送(朝雲ニュース)
http://www.asagumo-news.com/news/201103/110324/11032401.html
・仏空軍 リビアの航空機5機およびヘリコプター2機を破壊(ロシアの声)
http://japanese.ruvr.ru/2011/03/27/48034203.html
・仏戦闘機、カダフィ氏側の軍用機など7機破壊 反体制派は進撃(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110327/mds11032709400002-n1.htm
・ロシア内務省軍創設200周年(ロシアの声)
http://japanese.ruvr.ru/2011/03/27/48037902.html
・露海軍 半年以内に海外への寄港を20回予定(ロシアの声)
http://japanese.ruvr.ru/2011/03/27/48041182.html
・多国籍軍 リビアへの地上作戦を計画(ロシアの声
http://japanese.ruvr.ru/2011/03/27/48047923.html
・米国防長官、カダフィ軍が殺害した市民を「犠牲者に偽装」(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110327/amr11032710470004-n1.htm
・リビア飛行禁止区域 カタール監視参加 アラブ諸国初(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110327/mds11032710070004-n1.htm
・デモ沈静へクウェート仲介 バーレーン、野党受け入れ(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110327/mds11032719550007-n1.htm
・ガザ空爆、2人殺害 イスラエル軍(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110327/mds11032719560008-n1.htm
・反体制派がアジュダービヤとブレイガ奪還(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110327/mds11032719580009-n1.htm


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