航空自衛隊のC2輸送機が重量超過 米国政府内でF22復活論も 韓国の弾道ミサイル最大射程が引き上げか


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週刊軍事!?ニュースです。

今回は平成23年3月9日から3月10日までです。

空飛ぶ兵器の話題が多いです。リビアへの空爆が始まりましたが、空軍力は事態解決の一助ですが、決定打というほどではないのが現状です。

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※記載された日付は報道された日付です。
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《平成23年3月9日(水)》

【C2輸送機が重量超過 設計より数トン】(東京新聞)

航空自衛隊の次期輸送機として川崎重工業が開発を進めているC2(仮称)輸送機が、設計重量を数トン超過していることが分かった。航空機にとって重量は、輸送量や航続距離に直結する極めて重要な要素。防衛省は「性能に問題ない」として二〇一一年度、二機を計三百九十四億円で購入する。だが、巨額の税金を投入して、性能不足の機体導入となれば無駄遣いとの批判を浴びそうだ。

 C2は、開発費を節減するため、海上自衛隊のP3C哨戒機の後継機(P1哨戒機)と一部機材を共用する形で〇一年度から開発が始まった。だが、胴体フレームの強度不足など不具合が相次いだ。鋼材を厚くして補強するなどしたため、設計重量より「数トン」(防衛省航空機課)重くなった。当初は七トンの超過だったとの情報もある。

 設計より機体が重くなった場合、深刻な運用上の影響が出ることが考えられる。

 ▽同じ距離を飛ぼうとすれば、本来なら運べるはずの車両や機材、隊員の数を減らす▽同じ重量の機材などを運ぼうとすれば、燃料を減らし、作戦範囲を狭めるか、給油のための着陸回数を増やす-こんな対応を迫られる可能性がある。

 欧州では、エアバス社が開発中の軍用輸送機A400Mで、改修後も設計重量を七トン超過する問題が起き、搭載量の下方修正に追い込まれた。

 最多機数を発注していたドイツは、装甲車の空輸を想定していたが、重量増のため搭載があやしくなり、調達機数を削減した。他国にも発注をキャンセルする動きが出ている。

 航空機にとって、機体重量は重要な要素だが、防衛省はC2は要求性能を満たしているとし、装備審査会議(議長・防衛事務次官)でC2の量産化を決定した。同省航空機課は「設計に余裕を持たせているので求めた性能は発揮できる。(重量超過がなければ)要求性能を大幅に上回る高性能機になったと考えられる」と話している。 (編集委員・半田滋)

◆搭載量や距離左右

 航空評論家の青木謙知氏の話 一般論としては、重量が増えれば、最大搭載量を減らすか、航続距離を短くするなどの修正が必要になる。設計より重量が重くなることにより、どれだけ性能に影響がでるかは、試験飛行を繰り返さないと分からない。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011030902000041.html

※この動画は poketBB さんの投稿です。ありがとうございます。


航空自衛隊の戦力


【F22待望論復活 中国「J20」登場で焦り 日本の配備計画にも影響】(msn産経ニュース)

【ワシントン=佐々木類】米英などが共同開発中でレーダーに捕捉されにくい第5世代のステルス戦闘機「F35ライトニングII」をめぐる米政府内の迷走が止まらない。調達価格が当初予定を倍近く上回るなど開発に手間取っているためだ。中国がステルス性の戦闘機「J20」の試作に成功したとされることも焦りの背景にある。米国内では、高コストを理由に製造中止となったF22ラプター復活論まで登場、F35導入を検討中の日本政府の選定作業にも影響を与えそうだ。

「今後2年間で性能、コストを軌道修正できなければ開発を中止すべきだ」

 ゲーツ国防長官は最近の議会証言でたびたびこう述べ、F35の開発遅れと高コスト化に懸念を表明した。

 そもそも、日本などが導入を渇望していたF22の製造を中止したのは、1機当たりの調達価格が約1億4千万ドル(約112億円)とF35の1機約5千万ドル(当初見積もり価格)の3倍に上ったためだ。

 にもかかわらず、F22復活論が出てきたのは、F35の開発に手間取り、総額が約3820億ドルに達し、調達価格も1機当たり約1億6千万ドルとF22を上回ることが判明したためだ。

 F22はすでに製造中止が決まっているが、米陸軍への納入分を製造する工場が稼働していることも復活論の背景にある。ゲーツ氏が予定通り辞任すれば「F35の開発計画自体がどうなるか分からない」(米国防関係者)との声もある。

 もっとも、ゲーツ長官自身、中国のステルス戦闘機の開発速度を読み誤っている。2009年9月、ゲーツ氏は講演で「中国は20年まで第5世代戦闘機を持ち得ない」と予想した。

 だが、今年2月の上院公聴会では、第5世代戦闘機について「中国は20年までに50機、25年までに200機を所有するだろう」と見方を修正した。同1月に訪中した際に姿を現したJ20の影響があったようだ。

 米大手シンクタンク「アメリカン・エンタープライズ」のマイク・オースリン研究員は、「米空軍へのF35配備を400機減らす計画があるが、それよりもF22を150機配備した方がお得だ」とF22の復活に期待感を示した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110309/amr11030923170011-n1.htm

※この動画は militaryimages さんの投稿です。ありがとうございます。


F-22はなぜ最強といわれるのか


【米国とNATO、リビア情勢で軍事オプション検討=報道】 (ロイター)

[ワシントン 9日 ロイター] 米国と北大西洋条約機構(NATO)は、カダフィ政権と反体制派の軍事衝突が続くリビアについて、国連の支持なしに飛行禁止区域を設定する場合の正当性などを検討している。9日付のワシントン・ポスト紙が米国と欧州の当局者の話として報じた。

 それによると、米国と英国、フランス、イタリアは何らかの軍事介入を検討しており、国連とは別の形での国際的な支援の取り付けを模索している。当局者らは、そうした国際支援はアラブ連盟やアフリカ連合、もしくは欧州連合といった地域的ブロックによる支援になる可能性を示唆しており、NATO軍による1999年のセビリア空爆は国連の承認なしで行われたと指摘している。

 また、米政府とNATO加盟の各国政府は、飛行禁止区域の設定以外に、リビア政府の武器調達を防ぐための海上監視など、国連決議を必要としない幅広い軍事オプションを検討しているという。

 オバマ米大統領とキャメロン英首相は8日に電話で会談し、カダフィ大佐が速やかに退陣すべきとの見解で一致するとともに、飛行禁止空域の設定を含めた対策を検討することで合意している。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-19895920110309

・ひと言
 自国にとって必要ならば武力行使をするというだけです。戦争を悪と認定した人は古今東西いますが、現在においても人間は争っています。欲は無限でモノは有限、名誉や恐怖など人間に争いの種は尽きません。

【この日の軍事関連ニュース】
・様変わりした自衛隊対応(八重山毎日新聞)
http://www.y-mainichi.co.jp/news/17887/
・尖閣諸島:付近に中国の漁業監視船 衝突事件以降8回目(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/seiji/senkaku/news/20110309k0000e040051000c.html
・ゆすり発言、政府が一転して問題視の構え(ヨミウリ・オンライン)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110309-OYT1T00039.htm
・韓国軍、局地戦重視に転換 北朝鮮挑発受け国防改革(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110309/kor11030900510000-n1.htm
・忘れられた戦争の忘れられた犠牲者(ニューズウィーク誌)
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2011/03/post-2007.php
・大臣臨時会見概要(防衛省)
http://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2011/03/09.html
・ロシアの真の矛先は中国、力のない日本はカモフラージュに利用されただけ―米誌(レコードチャイナ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110309-00000021-rcdc-cn
・ロシア 昨年の武器輸出はおよそ80億ドル(ロシアの声)
http://japanese.ruvr.ru/2011/03/09/47126654.html
・リビア政権派の戦車部隊、ザウィヤの広場を包囲(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-19898720110309
・リビア政府軍が東部エスサイダーを爆撃、石油貯蔵タンクが炎上(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-19900020110309
・自治政府に住民不信 パレスチナ、延命に必死(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110309/mds11030922140011-n1.htm
・ロシア武器輸出7900億円に 中印など3国で6割以上(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110309/chn11030922500005-n1.htm
・グアンタナモ米軍基地:閉鎖、展望なく 特別軍事法廷「再開」(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/world/news/20110309ddm007030026000c.html



《平成23年3月10日(木)》

【「今すぐにも戦場に」リビア反体制派、志願兵ら軍事訓練】(asahi.com)

【ベンガジ(リビア東部)=山本大輔】リビア反体制派の拠点都市ベンガジでは、政府軍との戦闘の前線に立つ志願兵たちの訓練が続く。国のためにと立ち上がった人々だが、情勢は緊迫し、十分な訓練を受ける余裕はない。

 市内にある高校から1台の白いミニバスが出てきた。乗っているのは23人の一般市民。戦車の操縦を学ぶために集まった。訓練用の戦車がある基地へ移動するところだという。

 「今すぐにでも戦場に行きたい。戦車に乗ってカダフィ軍をたたきのめしてやる」。その中の一人、モーテムセム・ブーベダイさん(31)は、そう語ると、先に志願して東部アジュダビヤ周辺で命を落としたという、いとこの写真を見せてくれた。

 「別のいとこがラスラヌフの戦場にいる。彼が死んだら次は私の番だ。誰かが革命のために戦っていることが一族の誇りなんです」

 反体制派は、支配下にある東部の都市を中心に、志願者への軍事訓練をしている。訓練所はベンガジ市内だけでも数カ所。教官は政府軍を離反した兵士たちだ。バスが出てきたこの高校は、反体制運動の始まりと同時に休校となり、2週間前から訓練所として使われるようになった。これまでに100人以上の志願兵を戦場に送り出したという。

 「場所が特定されると空爆の対象になる。そこだけ気をつけて記事を書いてくれ」。ライフルを肩にかけた軍服姿の男は、そう言うと校内を案内してくれた。

 校庭で約40人が、ロシア製の対空機銃の使い方を教わっていた。教官が弾丸を手に「前線ではこれでヘリを撃ち落としている」と説明した。

 徴兵制のあるリビアだが、この日は従軍経験がない人ばかりだ。射撃角度を操作するハンドルから手が滑って銃口が一気に真上を向いてしまう。「戦場なら先に撃たれるぞ」と教官が叫ぶと、「機械に塗った油で滑る」と志願者が大声で返した。訓練は連日午前10時から日没まで。

 10人前後の教官たちは、政府軍との交戦が起きている前線とベンガジを行き来しながら訓練に来ている。ラスラヌフから戻ってきたばかりという教官のカリーム・エルホウティさん(30)は「1週間以上の訓練が必要だが、そんな余裕はない。1日の訓練で前線に出てもらう局面が近づきつつある。多くが死ぬだろうが、革命のためだ。誰も死を恐れない」と話した。
http://www.asahi.com/international/update/0309/TKY201103090614.html

・ひと言
 一定の立場の方は、「反体制」「民主化要求」という要因があると飛びつくようです。敵という立場も味方という立場も明日には変わっているというのが戦争の現状ではないでしょうか。


【戦闘機用エンジン技術「米ロより進んでいる」2割=中国人】
 
 中国空軍の魏鋼装備部部長は9日、「わが国の航空エンジン、航空機製造技術は、西側諸国のものを盗んだものではない」、「もし、その秘密を知る機会があれば、彼らは中国の航空エンジン技術が唯一無二のものであ、中国人の自主創造の成果でわることを知るだろう」などと述べた。魏部長は「自信たっぷりに語った」という。

サーチナ総合研究所(上海サーチナ)が実施したアンケートによると、中国の戦闘機用エンジンの技術は「米ロよりも優れている」との回答が、約2割に達した。

◆「わが国の戦闘機用エンジンの技術は、世界の中でどのような位置にあると思いますか」との問いに対する回答状況は以下の通り(10日午後5時35分現在)

(1)米国よりは遅れているが、ロシアより進んでいる…19.71%

(2)米国、ロシアよりも遅れている…29.71%

(3)米国よりも、ロシアよりも進んでいる…20.29%

(4)分からない…30.29%

**********

◆解説◆
  複雑な技術体系には一長一短がつきもので、各国のエンジンについても一概に優劣を比較できないとしても、中国の航空機エンジンが米ロよりも優れているとの見方には、相当に無理がある。中国の戦闘機には、ロシア製のエンジンを積んでいることが多い。

  また、魏鋼装備部部長は、中国の軍用機開発について「唯一無二の技術」と主張したが、中国の戦闘機の多くはソ連(現ロシア)の戦闘機のコピーで、新鋭戦闘機殲滅15(J-15)は、ロシアの試作機T-10Kの模倣であるとされる。米国は1980年代、ソ連を牽制(けんせい)する目的で中国に戦闘機製造の技術を供与した。(編集担当:如月隼人)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0310&f=politics_0310_015.shtml


【韓国弾道ミサイル、最大射程引き上げか 米韓が最終調整】(asahi.com)

【ソウル=牧野愛博】米韓両政府は、韓国の弾道ミサイル開発の上限を現行の射程300キロから800キロに引き上げる方向で最終調整に入った。韓国政府関係筋が明らかにした。北朝鮮のほぼ全域を射程に収めることが可能になる。

 米韓両国は昨年末から「米韓ミサイル指針」の改定作業を進めていた。現行指針は朝鮮半島の緊張を高めないよう、韓国が米国から技術提供を受ける条件として、韓国の弾道ミサイル開発の射程を300キロ以内、弾頭積載重量を500キロ以下に、それぞれ制限している。

 関係筋によれば、両政府は現在、射程を最大800キロまで延ばす方向で調整している。今後の調整次第では、射程を500キロ程度まで抑える可能性もある。弾頭積載重量は現状を維持する。

 韓国内には従来、弾道ミサイル開発の制限に不満があった。北朝鮮が射程300~500キロのスカッドを約600発、同1300キロのノドンを約200発、それぞれ実戦配備しているためだ。2009年4月の北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射で、指針の改定を求める声が韓国内で急速に強まっていた。

 これに対し、米国が韓国の要求に応じて射程延長を認めた背景には、日米韓の弾道ミサイル防衛(BMD)体制構築の環境を整える狙いがあったとみられる。韓国は日米主導のBMD体制への加入に慎重な姿勢を維持している。

 米国には、東アジアで「核ドミノ」が起きる事態への懸念も強い。韓国内の一部には北朝鮮の軍備増強への不安から、核の自主開発を求める声がある。2月25日の国会質疑では、1991年に撤去された在韓米軍の戦術核の再配備を求める意見も出ていた。

 ただ、韓国側には射程千キロまでの延長を求める声もあったが、米国は応じなかった。日中ロなど周辺国を刺激する可能性を考慮した結果とみられる。
http://www.asahi.com/international/update/0310/TKY201103100495.html

【この日の軍事関連ニュース】
・日本の平和と独立のために(日高新報)
http://www.hidakashimpo.co.jp/news/2011/03/post-3776.html
・「白樺」生産報道、事実関係を照会 官房長官、中国に(sankeibiz)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110310/mca1103100503002-n1.htm
・リビアの原油生産、日量約50万バレルに減少=国営石油(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-19903420110309
・NATOとEU、リビア情勢への対応協議へ(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-19904620110310
・東京大空襲:66年迎え慰霊の大法要 遺族ら320人参列(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110310k0000e040057000c.html
・中国の「国産新型」戦闘機、高度1万メートルで風防開く事故(サーチナ)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0310&f=national_0310_137.shtml
・陸上自衛隊の活動を国民のみなさんに知っていただき、信頼を得たい(日経PCビギナーズ)
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/interview/20110310/1030718/
・東アジア安定へ連携確認 日韓外相が電話会談(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110310/plc11031012170013-n1.htm
・スパコンで下界を監視:米軍の巨大飛行船(ワイアードビジョン)
http://wiredvision.jp/news/201103/2011031022.html
・日米合同委員会合意について(防衛省)
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2011/03/10b.html
・米軍を蝕むジャンクな生活(ニューズウィーク誌日本版)
http://www.newsweekjapan.jp/stories/us/2011/03/post-2010.php
・リビアは「内戦と呼んでいい状態」赤十字国際委員会委員長(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110310/erp11031023390010-n1.htm
・カダフィ大佐側の軍事資金となる恐れ 資産を新たに凍結 EU、対リビア制裁拡大で一致(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110310/erp11031023330009-n1.htm
・露、飛行禁止区域検討に一定の理解(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110310/erp11031022230007-n1.htm
・「死の商人」とスパイ交換か 対米協力の元ロシア軍人と(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110310/erp11031022200006-n1.htm
・一貫性示せぬ米のリビア戦略「国益損なう」批判も出始める(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110310/mds11031022140009-n1.htm
・韓国:米との合同軍事演習終了 北朝鮮に特異な動きなし(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/world/news/20110311k0000m030025000c.html
・国境紛争:タイ、カンボジア直接協議へ インドネシア仲介(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/world/asia/news/20110311k0000m030051000c.html
・東シナ海ガス田:中国、「関連活動は正当で合法」(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20110311k0000m030054000c.html
・ロシア 国連が定める対リビア制裁を遂行(ロシアの声)
http://japanese.ruvr.ru/2011/03/10/47193022.html
・ロシア外相 リビアへの武力介入は許されない(ロシアの声)
http://japanese.ruvr.ru/2011/03/10/47190745.html


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この記事へのコメント

  • 頭の悪いおぢさん

    国産するよりC141 でもライセンス生産した方が安くて確実ぢゃね?
    2014年06月20日 10:58
  • うさぎの耳

    コメントを頂いてありがとうございました。

    遅れましてすいませんm(_ _)m

    防衛省も確実性と低コストの方に舵をきろう!としている節はありますが、どうしても「国産」に強い思いがある人達は多いようですね。

    2014年06月28日 14:12

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