露製兵器の受注高が増加 韓国軍が予備軍スナイパー3万人を養成へ ボーイング社が米軍次期空中給油機生産を受注

皆様の1クリックが自衛隊・安全保障に関する情報・知識の普及につながります。宜しくお願い申し上げます。
↓クリック↓
にほんブログ村 政治ブログ 軍事・防衛へ人気ブログランキングへ

週刊軍事!?ニュースです。

今回は平成23年2月24日から2月27日までです。

ロシア関連の話題が多いです。鉱物資源に食料と生活物資を握る国ロシア。中東の騒乱の背景にもいろいろと絡んでいるようです(特に小麦や武器売買)。

その他には、米軍の心理作戦、陸上自衛隊による在外邦人輸送訓練などがありました。

----------------------------------------------------------------------
※記載された日付は報道された日付です。
※情報元はリンク先です。各社の保存期限によりリンク切れの場合があります。
※記事内に動画がある場合、動画再生の際には音量にご注意ください。
----------------------------------------------------------------------

戦闘技術の歴史←週間・軍事本ランキング(楽天)

《平成23年2月24日(木)》

【ロシア製兵器の受注高 480億ドルに達する】(ロシアの声)

ロシア製兵器の受注高が著しく増加し、480億ドルに達した。ロシア連邦軍事技術協力局のミハイル・ドミトリエフ局長が伝えた。

これより先、ロシアの輸出受注高は300億ドル超とみられていた。

 ロシアの武器貿易分析センターは、カテゴリー別のロシア軍事輸出ランキングで、11年のトップは航空機器になるとの予測を出している。輸出全体の3分の1を占めるとみられる。2位は海軍機器、3位は装甲車になるとの予測が出されている。
http://japanese.ruvr.ru/2011/02/24/45865915.html

・ひと言
 受注高です。受注後の契約解除を含めるとどうなのでしょう?一部では粗悪品を掴まされて契約解除も。実際にアフリカ諸国やインドが行っています。

※この動画は XMmiya さんの投稿です。ありがとうございます。



【ロシアの戦闘機T-50 試験飛行を無事に終了】(ロシアの声)

ロシア極東のコムソモリスク・ナ・アムーレでは、ロシアの戦闘機Tー50の試作機が無事に試験飛行を終了した。

 第5世代戦闘機T-50には、原則的に新たな航空システムが装備されており、内部には多くの兵器を搭載できるようになっている。

 外観は「ステルス」の技術を用いて設計されており、最高速度は時速2000キロ、航続距離は5000キロ以上。全長300メートルの滑走路で離陸ならびに着陸することが可能となっている。
http://japanese.ruvr.ru/2011/02/24/45896959.html

※この動画は 09MrJapan さんの投稿です。ありがとうございます。




【この日の軍事関連ニュース】
・1988年の米機爆破は「大佐の命令」 辞任の前法相が証言(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110224/mds11022400540000-n1.htm
・リビア軍戦闘機墜落…空爆拒否で乗務員脱出(ヨミウリ・オンライン)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110224-OYT1T00073.htm
・日韓防衛協力を懸念か=中国外相(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201102/2011022400283
・ロシア「北方領土領有は合法」 ヤルタ協定、国連憲章など論拠に(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110224/erp11022422580006-n1.htm
・スエズ通過のイラン艦艇、シリア到着 高官「軍事演習せず」(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110224/mds11022423200018-n1.htm



《平成23年2月25日(金)》

【韓国軍:予備軍スナイパー3万人養成へ】(朝鮮日報)

北朝鮮特殊部隊の脅威に備えて

 北朝鮮の大規模な特殊部隊の脅威などに備え、韓国軍は今年から3万人規模の予備軍スナイパーを養成する。

 国防部(省に相当)関係者は24日、「北朝鮮の特殊戦部隊や市街戦に備え、今年から予備軍部隊で狙撃手養成訓練を行う。郷土防衛および打撃小隊別に2人ずつ選抜し、訓練期間中、4時間を射撃練習に当てるようにした」と語った。

 予備軍スナイパーは、スコープが付いたM16A1小銃で射撃練習を行い、韓国軍では約3万人を養成する計画だ。国防部が予備軍スナイパーを養成することとしたのは、北朝鮮の特殊部隊は20万人規模に達しており、韓国軍の特殊部隊や一般歩兵部隊などで対応するには限界があるからだ。有事の際、韓国の後方地域に侵入し市街戦などを展開する北朝鮮特殊部隊は、陸軍特攻旅団などが掃討することになっているが、規模が小さいため、精鋭化された予備軍を投入しなければならないのが実情だ。

 国防部はこれまで、5-6年目までの動員予備軍には三日間の日帰り訓練を実施していたが、今年からは一泊二日の日程を組み、陸軍の5個師団で試験的に入営訓練を実施することとした。国防部の関係者は「動員補充大隊の予備軍のうち一部は前方に配置し、有事の際、攻撃で失われた戦闘力を回復させる訓練を行うようにする。訓練に参加しない場合、再入営訓練を実施する」と語った。

 また国防部は、生活が苦しい基礎生活受給者(生活保護対象者)について、今年から予備軍訓練を免除することとした。動員予備軍訓練の入所時刻も、これまでの午前8時から1時間遅らせ、午前9時とした。

ユ・ヨンウォン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/news/20110225000029

・ひと言
 常備役の強さは必要、同時に予備役の技能維持も大切です。記事中のコメントで「有事の際、攻撃で失われた戦闘力を回復させる訓練を行うようにする」とあります。これは、兵士の死傷による戦力低下を考えているからです。
 自衛隊のように常備兵役一点張りのような態勢では、抵抗力としての軍事力は一挙に崩壊する可能性があると思います。一線部隊への補充兵力が足りないからです。

※この動画は mflo7 さんの投稿です。ありがとうございます。


韓国の軍隊
わかりやすい朝鮮戦争


【米軍が上院議員らに「心理作戦」、米音楽誌が爆弾報道】(AFPBB News)

【2月25日 AFP】米陸軍が米上院議員などの要人を対象に、アフガニスタンでの戦費や人員の増強を支持させるため違法な心理作戦を実施していたという衝撃的な記事が、24日の米音楽誌ローリング・ストーン(Rolling Stone、RS)に掲載された。

 アフガニスタン軍の訓練を担当するウィリアム・コールドウェル(William Caldwell)陸軍中将の司令部から、アフガニスタンを訪問した米上下両院議員や外国高官などを対象に心理作戦を実施するよう繰り返し命じられたと、同中将の部下で「Information Operations(情報作戦、IO)」と呼ばれる専門チームを率いて心理作戦を実行したマイケル・ホームズ(Michael Holmes)陸軍中佐が同誌に明かしたという。

■「どうすれば議員を操れるか」

 IOメンバーの証言と内部文書によれば、4か月にわたった作戦の対象には、2008年の大統領選候補ジョン・マケイン(John McCain)上院議員や、上院軍事委員会(Senate Armed Services Committee)のカール・レビン(Carl Levin)委員長、ジョゼフ・リーバーマン(Joseph Lieberman)上院議員、ジャック・リード(Jack Reed)上院議員などが含まれていた。

 また、マイケル・マレン(Michael Mullen)米統合参謀本部議長、ドイツ内相、チェコの駐アフガニスタン大使なども対象となったという。レビン、リード両上院議員は心理作戦の影響を受けたことはないとしている。

 コールドウェル中将の司令部はホームズ中佐に、どうすれば米議員たちを中将の思い通りに操れるか尋ねてきたという。

 ホームズ中佐は、「IOにおける私の任務は、我々が望む通りに敵が行動するよう、彼らの頭の中を操ることだ。味方を対象にすることは禁じられている。議員を対象にするのは、一線を越えている」とRS誌に証言した。作戦を中断しようとしたところ、ホームズ中佐に対する嫌がらせが始まったという。

 この記事についてコールドウェル中将の報道官は、RS誌に送った声明で、疑惑を全面的に否定している。

■米軍は調査へ

 記事を受けて米国防総省は、アフガニスタン駐留米軍のデービッド・ペトレアス(David Petraeus)司令官がこの件について「調査を命じる準備をしており、不適切性や違法性があれば措置を取る」と発表した。ロバート・ゲーツ(Robert Gates)国防長官もこの問題を「認識」しており、調査の実施を支持しているという。

 米国民を対象に心理作戦を行うことは米法律で禁じられている。

 RS誌が米軍のスキャンダルを記事にしたのは今回が初めてではない。2010年には、アフガニスタン駐留米軍のスタンリー・マクリスタル(Stanley McChrystal)司令官(当時)が政府高官を批判したという記事を掲載し、マクリスタル司令官は解任された。この記事も今回と同じく、マイケル・ヘイスティングズ(Michael Hastings)氏が執筆した。(c)AFP/Michael Mathes
http://www.afpbb.com/article/politics/2787471/6868259?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

・ひと言
 テレビ等のメディアによる報道も心理操作の一環だと思います。ネット上でも心理操作は行われているようで、中国では五毛隊(ネット世論を誘導する役目を持った組織)があります。いづれにしても本質を見抜く眼力は不可欠ですね。

戦争広告代理店 情報操作とボスニア紛争←本質は変わっていません。


【ロシア、戦略核戦力強化へ 原潜・ミサイルを新開発】(asahi.com)

【モスクワ=副島英樹】ロシアのポポフキン国防次官は24日の記者会見で、2020年までに19兆ルーブル(約53兆円)を投じて軍装備を現代化する計画を明らかにした。新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「ブラワ」を搭載する原潜8隻のほか、液体燃料式の大型大陸間弾道ミサイル(ICBM)を新たに開発すると述べ、戦略核戦力の強化を最優先に掲げた。

 米ロの新たな戦略兵器削減条約(新START)が今月発効し、戦略ミサイルや戦略爆撃機など核運搬手段の上限は各800に設定された。兵器の老朽化で核戦力の劣るロシアは、米国に量的な枠をはめる一方、自らは兵器更新に専念できる環境を得た。

 新型のICBMは核弾頭を最大10個搭載可能で、これまでのRS20(サタン)に取って代わる。耐用期間も10年延びて35年以上になるという。さらに、完成が間近なSLBM「ブラワ」に加え、戦略爆撃機「ツポレフ95」の拡充も進める計画だ。

 一方、中短距離ミサイルに対応する防空ミサイルシステム「S400」を56基配備するほか、最新型の「S500」も10基導入する予定。戦闘機600機以上、ヘリコプター千機以上、艦船約100隻も購入する。無人偵察機など特殊兵器は外国から輸入する意向だ。

 また、フランスと共同建造するミストラル級強襲揚陸艦は計4隻で、うち2隻はロシア国内で建造。4隻のうち1~2隻は極東に配備されるとしている。
http://www.asahi.com/international/update/0225/TKY201102250456.html


【災害や騒乱に備え 在外邦人輸送訓練実施 陸上自衛隊】

 外国での災害や騒乱などの緊急事態発生時に、在外邦人を安全な場所へスムーズに輸送できるよう、陸上自衛隊木更津駐屯地第1ヘリコプター団(千葉県木更津市)と第32普通科連隊(さいたま市)は25日、合同で「在外邦人等輸送訓練」を同駐屯地で行った。

 訓練では、隊員が当該国の空港に到着した在外邦人役の隊員にセキュリティーチェックなどを実施。3グループに分かれ、護衛の隊員が周囲を守りながら3台の大型輸送ヘリまで誘導した。急病人の発生や、亡命希望者がヘリに駆け寄るといった事態も想定し、緊迫した訓練が展開された。

 中東・北アフリカで騒乱が相次ぐ中、邦人輸送が求められる事態に備えた訓練とあって、同団担当者は「いつでも行けるような、最高の状態にしておかなければならない」と気を引き締めていた。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110225/chb11022522500008-n1.htm

・ひと言
 制約が多い中での輸送訓練ですが、命令された以上は達成するしかありません。頑張られてください∠(*^-^) 敬礼♪


【ボーイング社が巨額受注 米軍の次期空中給油機 総額2兆4600億円】(sankeibiz)

米国防総省は24日、約10年にわたる懸案となっていた空軍の次期空中給油機を、米航空機大手ボーイングに受注させると発表した。同機179機の調達は総額300億ドル(約2兆4600億円)超に上り、欧州系の欧州航空防衛宇宙会社(EADS)との激しい受注競争が展開されていた。

 EADSは欧州の航空機大手エアバスの親会社。米ノースロップ・グラマンと組んで2008年にいったん受注に成功したが、米議会で米国の雇用や安全保障が損なわれるとの懸念が広がり、議会の政府監査院(GAO)の勧告を受けてゲーツ国防長官が選定作業のやり直しを発表。昨年3月にはノ社が入札に参加しない方針を決め、ボ社とEADSの一騎打ちとなった。

 これに先立ち、02年にボ社も同機の契約を受注したが、空軍側との癒着が取り沙汰され、選定作業が仕切り直された。(共同)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110225/mcb1102251115033-n1.htm

※この動画は Spook50 さんの投稿です。ありがとうございます。


【この日の軍事関連ニュース】
・日本・マレーシア航空自由化、成田空港も対象に-LCC参入に期待も(みんなの空港新聞)
http://airportnews.jp/headline/654/
・コートジボワールで両陣営が軍事衝突 全面的な内戦再開か(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110225/mds11022508120004-n1.htm
・台湾、国家安全法から「共産主義を主張するべからず」条文削除へ(サーチナ)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0225&f=politics_0225_010.shtml
・中国ステルス戦闘機「殲20」に対抗する米新型ミサイルの模型公開(サーチナ)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0225&f=politics_0225_008.shtml
・大臣会見概要(防衛省)
http://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2011/02/25.html
・安保機能強化で初会合 日本版NSCも視野(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110225/plc11022519490022-n1.htm
・ソウル・黒田勝弘 韓国で核武装論が台頭(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110225/asi11022522190005-n1.htm
・露大統領の北方領土上陸後初の日露戦略対話 来月2日、東京で(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110225/plc11022519410021-n1.htm



《平成23年2月26日(土)》

【露、北方領土に新型兵器で軍備増強新SLBMも極東配備】(msn産経ニュース)

 ロシアのセルジュコフ国防相は26日、同国が実効支配する北方領土での軍備増強について、兵員の増加でなく、新型兵器の配備によって行う方針を明らかにした。イタル・タス通信などが伝えた。国防相はまた、開発中の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「ブラバ」を装着した最新の原子力潜水艦をまず極東の太平洋艦隊に投入すると述べた。北方領土の部隊は国後、択捉両島だけに置き、若干の減員はあり得るものの、新型の兵器や通信設備によって増強するという。

 国防省は月内にも、北方領土の軍備計画についてメドベージェフ大統領に提示する見通しだ。(モスクワ 遠藤良介)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110226/erp11022621040008-n1.htm


【北京市小学生、党旗に敬礼する式典の実施へ=当局がプロパガンダ強化】(大紀元)
 【大紀元日本2月26日】北京市内の小学校で3月から10月まで、従来の週1回の国旗に敬礼する式典に加え、月に1回中国共産党の旗に敬礼する式典を行うことになった。中国では最近「愛共産党」教育・宣伝が強化されており、専門家は、これらの動きは、国際情勢を睨んだ政権維持の一環だと分析する。

 党旗に敬礼する式典は北京市共産主義青年団の委員会が決定したもので、国内紙・京華時報は、同委員会の責任者の談話として、次のように報道した。「今年は共産党設立90周年の節目。小学生の共産党、共産主義青年団、少年先鋒隊への認識と愛情を強化するために、この式典を考案した」

 今回の8カ月にわたるキャンペーンは、毎週月曜日の国旗上昇式に加え、毎月最初の月曜日に中国共産党の旗、共産主義青年団の旗、少年先鋒隊の旗にも敬礼するよう決められている。なお、共産主義青年団、少年先鋒隊はそれぞれ、未成年の中国人が加入する中国共産党の関連組織である。

 深セン市在住の評論家・朱建国氏はラジオ自由アジア(RFA)の取材に対し、この式典の決定で、今月19日に人民日報に掲載された記事を思い起こしたと話している。同記事は、毛沢東の委託を受けて毛の死後、政権を掌握した華国鋒・元主席の生誕90周年を記念する内容だった。1981年に失脚してからほとんどメディアの脚光を浴びたことのない人物をこの時点で大々的に宣伝することや、共産党旗に敬礼するキャンペーンの実施から、党設立90周年の節目に、最高指導部は毛沢東時代に逆戻りさせようとしているのではないかと分析した。「国内ではいま対立が非常に激しく、貧富の格差はますます拡大している。最高指導部は毛沢東のやり方でこれらの対立を緩和・解決できると期待しているのではないか」と説明した。

 また、浙江省在住の元ジャーナリストの?愛宗氏は、このやり方は小学生たちに「共産党=中国、中国=共産党」との思想で洗脳するためと指摘した。しかし、「体制の腐敗がますます深刻になり、貧富の格差が拡大し続ける今の時代、国民は共産党に期待なんか抱いていない。どんなに洗脳教育のイデオロギー宣伝を行っても、だれも信じてくれなくなっている」と一蹴した。

 ?愛宗氏は、中国当局は中東で広がる民主革命の影響を警戒し、自らの政権維持のために、さまざまな措置を講じていると指摘し、(この式典のような)「愛共産党」の教育強化もその一環だと分析した。

 中国国営中央テレビ(CCTV)もプロパガンダ番組の放送を強化している。最近、ゴールデンタイムに共産党の功績を称えるドラマ「五星紅旗が風にたなびく」を放送し、「6億人が視聴した」とCCTVは謳っている。
(翻訳編集・叶子)
http://www.epochtimes.jp/jp/2011/02/html/d55428.html

【この日の軍事関連ニュース】
・国境紛争地帯に先遣隊 ASEAN(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110226/asi11022620180001-n1.htm
・韓国人760人が脱出(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110226/mds11022619540011-n1.htm
・イラク最大級の精油所爆破(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110226/mds11022618300009-n1.htm



《平成23年2月27日(日)》

【この日の軍事関連ニュース】
・北が韓国のビラに警告 軍事演習には報復で「火の海」と威嚇(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110227/kor11022719310005-n1.htm
・5年で空港45カ所を新設へ―中国(レコードチャイナ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110227-00000003-rcdc-cn
・自衛隊入隊予定者ら激励会 55人、研鑽誓う 福井(msn産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110227/fki11022701570003-n1.htm
・ロシアの新型航法衛星「GLONASS-K」初号機、進宙(スラッシュドットジャパン)
http://slashdot.jp/science/article.pl?sid=11/02/27/0841253

最後までお読み戴きありがとうございます。当ブログに興味・関心をもって戴ければうれしいです。またいらしてくださいねヽ(´ー`)ノ。o○(ア)(リ)(ガ)(ト)(ウ)

がんばれ日本!自衛隊!

にほんブログ村 政治ブログ 軍事・防衛へ人気ブログランキングへ

更新状況はtwitterにも流れています。 
Twitter ボタン ジェネレーター

はてなブックマークやRSSリーダーにも流れます。
はてブで更新状況




 このエントリーをはてなブックマークに追加




☆おすすめキーワード★
航空自衛隊 航空自衛隊の組織 航空自衛隊の任務(お仕事) 軍隊と警察の違い 週刊軍事ニュース 自衛官の生活 防空作戦 自衛隊への疑問 予備自衛官 人事政策

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック