海上自衛隊のP3Cが活動開始

中東の空はどんな色でしょうか!?

ソマリア沖アデン湾での国際的な海賊退治作戦に参加する海上自衛隊の哨戒部隊(潜水艦などを探し出す部隊)が、活動を始めたそうです。

応援お願いします。押してくださると感激です。
にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・安全保障へ
にほんブログ村






 

 防衛省の発表によると、海上自衛隊のP3C哨戒機が11日の午後から、警護任務を開始しました。P3Cは1日8時間程度ソマリア沖上空を飛び続けることになるそうです。上空から得られた情報は、すでに派遣されている海上自衛隊艦艇や海賊退治に参加している各国海軍艦艇、護衛対象となっている日本関係の船舶に伝達されるそうです。

今回の派遣の責任者となる折木良一統合幕僚長は11日の定例会見で「P3Cの海外任務は初めてなのでノウハウを積み上げながら、より良い任務を遂行できるようにしていきたい」と述べられています。

お疲れ様です。(●・´Å・)ゞ 敬礼♪ 
無事の任務遂行(仕事をやり遂げるという意味)をお祈り申し上げます。

このP3Cという飛行機は、お茶の間のテレビでもなじみが深いということをご存知ですか?!

冬の始まりの風物詩となっている北海道への流氷の接岸ですが、この流氷の動きを見ているのが海上自衛隊のP3Cです。元々はオホーツク海での作戦行動に障害となる流氷の動きを監視するもののようです。今ではテレビの一風景として知られるようになっていますね。

オホーツク海の流氷の下には動物以外にもいろいろといるのかもしれませんね。静かにじっと・・・

ちなみにP3Cとは・・・

ロッキード P-3 オライオンは、アメリカ合衆国の航空機メーカー、ロッキード社(現・ロッキード・マーティン社)が開発したターボプロップ哨戒機。西側を代表する哨戒機で、アメリカ海軍や日本の海上自衛隊などで運用中である。

コードネームは P-3、愛称は Orion。Orion は星座のオリオン座のことで、日本ではその英語読みからオライオンと呼ばれる。
(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 最終更新 2009年6月6日 (土) 23:40)


現在配備している国は
アメリカ合衆国
イラン
オーストラリア
カナダ
スペイン
大韓民国
ギリシャ
タイ王国
台湾
チリ
日本
ニュージーランド
パキスタン
ポルトガル
ドイツ

などです。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック