核兵器製造に関わった退役軍人らが抗議活動

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中国の核兵器製造に参加していた退役軍人らが広東省で集団抗議活動を行ったそうです。(香港紙:南華早報 平成20年12月25日)
 
抗議を行った退役軍人らは「人民解放軍技術部隊203大隊」に所属し、中国の核兵器製造に関係してきたそうです。

退役軍人の多くは在職中に被爆し、かつ有毒物質にも身体を犯されているということです。

抗議者の一人は当局による盗聴などが日常化していると証言しているそうです。

 四川大地震が起きてから、同地に数多く存在するという核兵器関連施設の消息情報はぱったりと消えてしまいました。この辺との関連はあるのでしょうか。

退役軍人の処遇を間違えると大変なことになるということの現われですね。


キーワード:中国 核実験 退役軍人



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停電ミサイル・韓国軍

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◎マイクロ波ミサイルの開発進む
米空軍がマイクロ波ミサイルの開発に本腰を入れようとしているようです。

米国空軍の「対電子機器高出力マイクロ波先進プロジェクト」の概要によりますと、軍用・民生用・工業用及び軍事力の非均衡をもたらす機器を攻撃対象とするそうです。

同種の兵器の開発を台湾や韓国も開発中とのことで、先頃行われたイスラエル空軍によるシリア空爆でも対電子戦兵器が使われたとの噂もあるようです。

この手の兵器は先進国に対しては大きな効果を挙げることができるものですね。電子化が進んでいる国ほど被害が大きくなるのですから、日本は大変なことになるかもしれません。



◎韓国で兵役代替制度導入を当面見送り
 韓国国防部が宗教的理由に基づく兵役拒否者への代替義務制度の創設を当面見送ることを決めました。(朝鮮日報 平成20年12月25日)

見送りの理由としては国民的合意が形成されていないということです。

韓国国防部などは、大学に依頼して韓国国民各層へのアンケート調査を行いました。

調査結果は兵役代替制度に反対が多数を占めたそうです。代替義務を反対する理由としては「兵役は義務であり例外はあってはならない」「軍の士気を低下させる」、「兵役逃れを助長する」が上位でした。

たぶん、世の中から無くなって欲しい職業の上位に入るであろう軍人ですが、軍人がいなくなったとしても戦争がなくなるわけではないと思います。









キーワード:韓国軍 ミサイル 米軍



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韓国海軍・ハイテク歩哨

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◎韓国でイージス艦が就役
 韓国海軍がイージス艦「世宗大王」の就役式を釜山で行いました。(20年12月22日)韓国海軍には2012年までに3隻のイージス艦が配備される計画となっています。

北朝鮮のミサイル開発が進んでいますから、韓国としてはイージス艦搭載のミサイル防衛システムを求めているのでしょうか。


◎イスラエルの監視塔には・・・
 イスラエルがパレスチナ自治政府との境界線に監視塔の建設を進めているそうです。

この監視塔には遠隔操作ができる自動機銃が装備されているのが特徴との事。

ハイテク歩哨という名が与えられていて、機銃部分を防護する天蓋もあるようです。対戦車ミサイルや誘導ミサイルも装備できるそうです。
(wirednews 12月8日より)



キーワード:韓国軍 イスラエル軍



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航空自衛隊の組織 - 航空総隊のまとめ

航空総隊の組織を一覧としてまとめておきます。

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中国がギリシャで港湾利権を獲得

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平成20年11月28日付の報道によると、中国がギリシャ南部にあるピレウス港の改修・運営に関わる契約を締結していたそうです。

契約の主体は海運大手のコスコグループとなっています。

そういえば北朝鮮の羅津港の利権も中国が握っているのではないかと思います。

 
 ソマリア沖への艦艇派遣や空母建設(台湾は2010年までに完成するとみているそうです。)も、貿易上の要請という面がありますね。

商売を通して、人もモノもお金も行き来することは最善の事のように考えられていますが、経済的関係の緊密化がかえって摩擦を引き起こしてしまうこともあります。たとえば日米貿易摩擦というものです。

ゆめゆめ油断してはならないということでしょうか。


キーワード:中国



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